日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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【6月28日薬物乱用防止デー・イベントのお知らせ】
いつもご支援・ご協力いただき、ありがとうございます。

ここ数年社会問題化した「脱法ドラッグ」。政府や各行政機関による規制強化が繰り返されてきましたが、今も尚インターネットや実店舗にて、未成年でも簡単に入手できる状況は続いています。

「脱法ドラッグ」は米国や欧州などで日本に先駆けて拡がっており、既に国際的な問題となっています。加えて日本では違法である大麻については、米国の複数の州では嗜好品としての個人の所持や使用、売買が合法化するなど、子ども達が薬物に対して「合法な国もあるくらいだから危険でないのだろう」「一回だけなら大丈夫なのではないか」と甘い認識を持たせかねない国際的な状況があります。

薬物の真の危険性・有害性を理解するのに、法律の有無や規制状況のみに焦点を合わせると、薬物乱用問題の本質を見失うことになるでしょう。薬物は、個人の人生のみならず、家族や地域、社会全体を破壊します。薬物体験者の多くは「薬物の真実を知っていれば、手を染めなかった」と後悔の言葉を残しています。薬物乱用を食い止めるためには、教育・啓発が真の解決策となります。

日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心の学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで5万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。この度、国連が定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」にちなみ、教育関係者や保護者、地域の指導者の方々などを対象に、6月28日(土)に豊島区南大塚ホールにてイベントを開催する運びとなりました。

今回は、先日NHKのニュース番組内でも特集された俳優の内谷正文氏を招き、自らの薬物体験を一人芝居で語っていただきます。また、元麻薬取締官の浦上厚氏など、積極的に青少年健全育成に取り組んでいる方々に、薬物乱用防止問題とその解決について提言していただきます。そして最後に、都立高校の演劇部有志の皆さんに、薬物がどのように忍び寄ってくるか、そしてどのような結末をもたらすのかを描いた胸に迫る演劇を披露していただきます。

薬物蔓延の状況において、どのように効果的な教育を実施していくか、一人でも多くの教育関係者や保護者の皆様にご参加していただき、その一助としていただければ幸甚です。多くの関係者の方々のご参加を心よりお待ちしております。

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日 時 :   平成26年6月28日(土) 15:00-17:30 (14:30開場)
場 所 :   南大塚ホール(JR大塚駅より徒歩5分) 豊島区南大塚2-36-1
対 象 :   教育者や保護者等、薬物乱用防止教育に携わる方や青少年問題にご関心のある方
共 催 :     日本薬物対策協会、一般社団法人東京豊島安全安心プロジェクト
後 援 :        読売新聞社、全国読売防犯協力会、教育新聞社
内 容 :         国連薬物乱用防止デーイベント
参加費用:           無料
定 員 :           200名 (受付先着順/当日受付可)

【プログラム】
第一部: 劇 「ADDICTION ~今日一日を生きる君~」 
           俳優 内谷正文
第二部: パネルディスカッション 
パネリスト: ・ 元麻薬取締官 浦上厚
        ・ アルプスシステムインテグレーション
          全国読売防犯協力会インターネット講師 菅野泰彦
        ・ 俳優  内谷正文
        ・ 前豊島区議会議員/一般社団法人 東京豊島安全安心プロジェクト 古坊知生
        ・ 日本薬物対策協会 講師 小倉謙
 コーディネーター   教育新聞 編集局次長 池田康文
第三部: 薬物乱用防止劇
             東京都立千早高等学校 演劇部有志
                         ※プログラムの内容は予定です。
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皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
日本薬物対策協会
担当者名:馬崎(まざき)
TEL&FAX:03-5394-0284
Email:info@drugfreeworld.jp
Web: www.drugfreeworld.jp
ブログ:http://fdfw.blog.fc2.com/

縮小6月28日_薬物乱用防止デー・イベント【日本薬物対策協会】
6月22日(土)薬物乱用防止イベント開催!!
 昨今、蔓延が懸念されている「脱法ハーブ」を含む「脱法ドラッグ」。政府や各行政機関による異例の規制強化の一方で、店舗やインターネットにて未成年でも簡単に手に入る状況は今なお続いています。

 昨年一年間、東京都内で「脱法ハーブ」に手を染めた結果、体調不良を起こして209名が救急搬送されたとされています。中には、14歳の男子中学生も含まれていました。「脱法ハーブ」に安易に手を出す要因として、その危険性を充分に認知していないということが考えられます。また、薬物は、個人の人生のみならず、家族や地域、社会全体を破壊するという認識が浅いこともあるでしょう。薬物体験者の多くは、「薬物に手を出してこうなると分かっていれば、薬物の真実を知っていれば、手を染めなかった」と後悔の言葉を残しています。薬物乱用を食い止めるためには、教育が鍵となります。

 日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心とした、大阪、静岡などの学校や地域にて、薬物乱用防止講演を提供し、これまで4万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

 この度は、6月26日の国連が定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」にちなみ、教育関係者や保護者、地域の指導者の方々などを対象に、6月22日(土)にイベントを開催する運びとなりました。特に青少年の薬物乱用防止のため、その解決策としての教育について、この問題に前線で取り組んでいる方々を招き、提言していきます。また、薬物乱用防止教育の実践例として、足立区子どもの安全安心プロジェクト(青少年課)の子ども達に向けた劇を発表いたします。今回は「脱法ハーブ」の危険性を子ども達に分かりやすく伝える劇も初披露させていただきます。

 薬物乱用のない地域、日本、そして国際社会を目指すために、このイベントにぜひご参加していただければ幸甚です。

 多くの関係者の方々のご参加を心よりお待ちしております。

                   記

日 時 :     平成25年6月22日(土) 15時~17時 (予定)
場 所 :     豊島区 南大塚ホール (JR山手線大塚駅南口 徒歩5分)
対 象 :   教育者や保護者等、薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
主 催 :        日本薬物対策協会 (薬物のない世界のための財団・日本支部)
後 援 :       読売新聞社、全国読売防犯協力会、教育新聞社
内 容 :         6.26国連 薬物乱用防止デー・イベント
 1.パネルディスカッション
   「薬物乱用をなくすには?青少年を取り巻く状況とその解決策としての教育(仮)」
    パネリスト    浦上厚氏 (元麻薬取締官)
             藤根元(日本薬物対策協会 顧問)
   千地雅行(大阪府立高校教員/日本薬物対策協会大阪支部長)
    コーディネーター   池田康文氏(教育新聞社 編集局次長)
 2.薬物乱用防止教育 実践例: 劇
   足立区子どもの安全安心プロジェクト
    ①脱法ハーブの巻 ②MDMA覚せい剤の巻
      他、薬物乱用防止テーマの音楽ライブ演奏もあります。
              ※プログラムの内容は予告なく変更になる場合があります。
参加費用:         無 料
定 員 :   200名 (受付先着順/当日受付可) ※定員になり次第締め切らせていただきます
(FAX、Eメール、もしくはご郵送にて、イベントのご参加をお申し込み下さい。)

【参加申込&問い合わせ先】
日本薬物対策協会
TEL&FAX:03-5394-0284 
E-mail:info@drugfreeworld.jp
住所:〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨1-17-5 パークホームズ308


6.22薬物乱用防止イベント_プロモ


4月21日(日)新宿・歌舞伎町にて薬物乱用防止キャンぺーン
日本薬物対策協会は、新宿・歌舞伎町にて薬物乱用防止キャンぺーンを開催します。
皆様ぜひご参加・ご支援をよろしくお願いします。

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概要: 「薬物のない世界のための財団」が発行する「真実を知ってください:薬物」小冊子と、「脱法ハーブ」に関するビラの街頭配布を行います。
目的:「脱法ハーブ」などの危険な薬物蔓延が広がる中、「薬物にNO!」という確固たるメッセージを
歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、ひいては薬物のない社会を目指す。

実施内容:
日時:2013年4月21日(日)13:00-16:00頃
内容:「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズと、「脱法ドラッグ」に関する注意喚起のリーフレットを配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目(新宿区役所前)
主催: 日本薬物対策協会
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 3月22日、吸引後の事件・事故が多発し社会問題視されている、いわゆる「脱法ドラッグ」に対して、薬事法上の包括規制が導入・施行となりました。この包括指定により、脱法ドラッグの商品が実質的に減り、店舗数も劇的に減少するのではないかと期待されていました。しかし、この包括規制をさらにすり抜ける脱法ドラッグが登場し、さらには、行政や各関連機関の監視から逃れやすくするため、移転や店舗名変更を繰り返したり、実店舗での販売からインターネットやデリバリーによる売買へと移項している兆しがあります。

 今月10日には、脱法ドラッグのインターネット上の販売サイトについて、「特定商取引法」に違反しているとして、消費者庁は表示の是正が一定期間確認できなかった37サイトの公表に踏み切りました。これにより、脱法ドラッグという、麻薬と変わらないあるいはそれ以上に危険な場合もある反社会的な物質を販売する業者を、社会監視の目にさらしました。

 脱法ドラッグを取り巻く環境が変動的な中、日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団・日本支部)は、この度、薬物の危険性を直接市民に訴えかけるため、脱法ハーブを含む脱法ドラッグについて危険性を訴えるリーフレットと、薬物の有害性について分かりやすくまとめた「真実を知って下さい:薬物」を配布するイベントを開催します。

 関係者の皆様には、ご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本薬物対策協会
世話役 馬崎奈央
TEL&FAX: 03-5394-0284
E-mail: info@drugfreeworld.jp
Website: www.drugfreeworld.jp

フランスから「薬物にNO!」
先週は、当団体のフランス担当者、ロベール・ガリベールさんが来日。
元々毒物学を専門とする生化学者であるロベールさんに、薬物が身体にどのように悪影響を与えるか、特別にセミナーを開いていただきました。

フランスは大麻吸引率が非常に高く、特に10代の大麻使用が懸念されています。そうした中、「薬物にNO!」イベントを毎週開催し続けたロベールさんの語りには非常に奮起されました!

そして、セミナーの休憩時間の間には、JR大塚駅前にて、30分間だけ薬物小冊子を配布。
なんと、その短い時間に、30人で500冊配りきるという、イベント史上最高記録を出しました!

11月18日配布イベント写真 縮小

人数=パワーですね!!

ご参加された皆様、お疲れ様でした!本当にありがとうございました。

さて、25日(日)は配布イベントチーム「薬物にNO!勇気の花」が、午後1時より、配布イベントを行います。

★イベント詳細★
日時:11月25日(日)
開催場所:新宿区役所前の交差点周辺(新宿駅徒歩5分ほど)
集合時間:12:30
開始時間:13:00
終了時間:16:00

ぜひお立ち寄り下さい☆
国際青少年デー(8/12)に向けてキャンペーン in 大阪
 8月12日は国連の定めた「国際青少年デー」。全ての若者が薬物に無縁の、健全で生き生きとした人生を送れるため、この日にちなみ、東京と大阪にて、「国際青少年デー キャンペーン」を展開します。

昨今、特に若者の間で蔓延が懸念されている「脱法ハーブ」。都内では今年に入って、吸引後に体調不良を訴えて救急搬送されたケースは全部で99人、うち未成年者も13人含まれ、中には14歳の中学三年生の男子生徒もいたといわれています。

 「脱法ハーブ」の危険性は、健康被害のみならず、それが「入門薬物(ゲートウェイドラッグ)」となりより強い薬物に手を染め、人生を台無しにしてしまうことにあります。同協会が首都圏のある中学校に対して行った最近の調査により、「脱法ハーブ」について知っている生徒は70%以上いるという実態が明らかになった一方、教育現場や家庭においては未だ危機感が薄く、教育などの対策が出遅れているのが現状です。

 このような状況をうけ、日本薬物対策協会は、8月8日(水)には大阪・阿倍野区にて街頭キャンペーンを、そして8月22日(水)は東京・豊島区にて「第4回 薬物乱用防止教育研修会」を開催します。「脱法ハーブ」という薬物が店舗やインターネットなどで簡単に入手可能な今、まずは大阪にて小冊子や「脱法ハーブ」の危険性について啓発するビラを配布するキャンペーンを行い、そして薬物の真実をどのように教育するか、実践的なノウハウをお伝えします。
 
青少年が自分の目標に向かって真っ直ぐに生きていき、薬物を入り込ませない人生のため、またそのような社会作りのために、ぜひともこのキャンペーンのご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。


国際青少年デー キャンペーン

【街頭キャンペーン】
日 時 :     平成24年8月8日(水) 午後5時半~午後7時頃 (予定)
場 所 :     大阪市阿倍野区JR天王寺駅東口 付近
内 容:  「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズの「薬物」「マリファナ」「エクスタシー」
「覚せい剤」や、「脱法ハーブ」のビラを街頭で配布する。

【薬物乱用防止教育研修会】
日 時 :     平成24年8月22日(水) 午後1時~午後4時頃 (予定)
場 所 : あうるすぽっと豊島区立舞台芸術交流センター会議室B (JR池袋駅より徒歩10分)
対 象 :   薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
後 援 :            株式会社 教育新聞社
内 容 :      効果的な薬物乱用防止教育実践のための研修
・「脱法ハーブ」を中心とした現状と実態についての講演
・元麻薬取締官による教育者に向けたポイント
・薬物体験談を含めた薬物の真実に関する講演
・現役教師による薬物乱用防止指導・教育とその成果等の発表

お問い合わせはこちらまで
日本薬物対策協会 担当:馬崎奈央
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨1-17-5 パークホームズ西巣鴨308
03-5394-0284(Tel/Fax) 
Email: info@drugfreeworld.jp 
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