日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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6月22日(土)薬物乱用防止イベント開催!!
 昨今、蔓延が懸念されている「脱法ハーブ」を含む「脱法ドラッグ」。政府や各行政機関による異例の規制強化の一方で、店舗やインターネットにて未成年でも簡単に手に入る状況は今なお続いています。

 昨年一年間、東京都内で「脱法ハーブ」に手を染めた結果、体調不良を起こして209名が救急搬送されたとされています。中には、14歳の男子中学生も含まれていました。「脱法ハーブ」に安易に手を出す要因として、その危険性を充分に認知していないということが考えられます。また、薬物は、個人の人生のみならず、家族や地域、社会全体を破壊するという認識が浅いこともあるでしょう。薬物体験者の多くは、「薬物に手を出してこうなると分かっていれば、薬物の真実を知っていれば、手を染めなかった」と後悔の言葉を残しています。薬物乱用を食い止めるためには、教育が鍵となります。

 日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心とした、大阪、静岡などの学校や地域にて、薬物乱用防止講演を提供し、これまで4万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

 この度は、6月26日の国連が定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」にちなみ、教育関係者や保護者、地域の指導者の方々などを対象に、6月22日(土)にイベントを開催する運びとなりました。特に青少年の薬物乱用防止のため、その解決策としての教育について、この問題に前線で取り組んでいる方々を招き、提言していきます。また、薬物乱用防止教育の実践例として、足立区子どもの安全安心プロジェクト(青少年課)の子ども達に向けた劇を発表いたします。今回は「脱法ハーブ」の危険性を子ども達に分かりやすく伝える劇も初披露させていただきます。

 薬物乱用のない地域、日本、そして国際社会を目指すために、このイベントにぜひご参加していただければ幸甚です。

 多くの関係者の方々のご参加を心よりお待ちしております。

                   記

日 時 :     平成25年6月22日(土) 15時~17時 (予定)
場 所 :     豊島区 南大塚ホール (JR山手線大塚駅南口 徒歩5分)
対 象 :   教育者や保護者等、薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
主 催 :        日本薬物対策協会 (薬物のない世界のための財団・日本支部)
後 援 :       読売新聞社、全国読売防犯協力会、教育新聞社
内 容 :         6.26国連 薬物乱用防止デー・イベント
 1.パネルディスカッション
   「薬物乱用をなくすには?青少年を取り巻く状況とその解決策としての教育(仮)」
    パネリスト    浦上厚氏 (元麻薬取締官)
             藤根元(日本薬物対策協会 顧問)
   千地雅行(大阪府立高校教員/日本薬物対策協会大阪支部長)
    コーディネーター   池田康文氏(教育新聞社 編集局次長)
 2.薬物乱用防止教育 実践例: 劇
   足立区子どもの安全安心プロジェクト
    ①脱法ハーブの巻 ②MDMA覚せい剤の巻
      他、薬物乱用防止テーマの音楽ライブ演奏もあります。
              ※プログラムの内容は予告なく変更になる場合があります。
参加費用:         無 料
定 員 :   200名 (受付先着順/当日受付可) ※定員になり次第締め切らせていただきます
(FAX、Eメール、もしくはご郵送にて、イベントのご参加をお申し込み下さい。)

【参加申込&問い合わせ先】
日本薬物対策協会
TEL&FAX:03-5394-0284 
E-mail:info@drugfreeworld.jp
住所:〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨1-17-5 パークホームズ308


6.22薬物乱用防止イベント_プロモ


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