日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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夏だ!祭りだ!配布イベントだ!
厚生労働省の「脱法ドラッグ」に対する大きな動きがここ数日起こっています。

まず、薬事法にて新たに「指定薬物」とする17種を発表。パブリックコメントを経て指定薬物省令を改正し、11月上旬には施行予定とのことです。

また、指定薬物と成分構造が類似していれば、一括で規制対象にできる「包括指定」について、年明けにも導入する方針が明らかにされました。

これらが効果的に実施されていけば、危険な「脱法ドラッグ」の流通量を大幅に減らす効果が期待できます。

とはいっても、薬物蔓延は「需要」と「供給」の両輪から取り組む必要があります。
「法規制」は言ってみれば「供給」量を減らす努力。
薬物の「需要」を減らすには、何と言っても教育・啓発しかありません!

ということで、先日は、祭りで賑わう代々木公園にて、薬物小冊子配布イベントを実施しました!

(10).jpg


いつもよりも、受け取ってくれる方々が多く、あっという間に持って来た小冊子はなくなりました。

そこで、記念撮影。

(13).jpg


いえーい!配布終了!

皆様、暑い中、お疲れ様でした。



最近、「脱法ハーブ」についての大人向けの講演依頼が続いており、ようやく保護者や地域の方々にもその危険性が認知されてきたという感覚です。

これからも手を緩めずに、頑張ってまいります!


「指定薬物」や「薬事法」などについての説明は、以下をご参考にしてください。

http://fdfw.blog.fc2.com/blog-date-201205.html


■参考URL
産経新聞:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120831-00000113-san-soci

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