日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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初の横浜!薬物乱用防止イベント
5月6日横浜にて
先日6日、ゴールデンウィーク最終日に、横浜は桜木町駅前にて、薬物乱用防止イベントを開催しました。

小冊子や「脱法ハーブ」の危険性を注意喚起するビラを、1000部以上配布しました。

奇しくもこの日、大阪では20代男性が「脱法ハーブ」吸引後に車を暴走させ、ひき逃げをしたという事件が起こったようです。。。。「脱法ハーブ」吸引後に、異常な精神状態が引き起こされたと見られていますが、このように、薬物の影響下での事件事故が起こるのは珍しくありません。

もたらされる影響から、薬物は3つに分類できます。興奮作用、抑制作用、幻覚作用、どれをとっても、正常な判断に影響をきたすものには変わりありません。例えば、異常な興奮状態のドライバーなどが増えると、社会は安心・安全どころではなくなります。また、薬物摂取によりとろんとした目の反応の遅いドライバーも危険でしょう。幻覚作用が危険なのは言うまでもありません。

今回のイベント開催地として横浜を選んだのは、今年4月に20代男性が「脱法ハーブ」吸引後に死亡したとみられる事件が発生しているからです。行楽日だったので、地元の人々が少なかったかもしれませんが、「脱法ハーブ」の危険性を一人でも多くの方、特に10代20代の若者に伝えていけたのは、良かったと思います。

元麻薬取締官の浦上厚さんにもお越しいただき、大変充実したイベントとなりました。
今後も地道ですが、この草の根活動を続けていきます。

これからもご支援ご協力、どうぞよろしくお願い致します<
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先日6日、ゴールデンウィーク最終日に、横浜は桜木町駅前にて、薬物乱用防止イベントを開催しました。小冊子や「脱法ハーブ」の危険性を注意喚起するビラを、1000部以上配布しまし
2012/05/13(日) 01:12:35 | まとめwoネタ速neo
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