日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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池袋で「薬物にNO!」
昨日6月10日(日)は、池袋にて薬物乱用防止キャンペーンを行いました。

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このところ乱用が最も懸念されている「脱法ハーブ」。その販売店舗や業者は、急増していると言われています。

厚生労働省によると、29都道府県に389業者(今年3月時点)あり、中でも都内が最多の94店舗。東京都の担当者によると、渋谷、新宿、池袋に店舗が集中していると推測されています。

そこで、今回は場所を池袋に設定し、通り行く方々に「薬物にNO!」のメッセージを伝えました!

配布したのは、小冊子「真実を知って下さい:薬物」と、「脱法ハーブ」の危険性を訴えるビラ。

中には、ボランティアスタッフにわざわざ受け取りに来る方もいらっしゃいました。

今回は、飛び入りで薬剤師さんやお医者さんも一緒にご参加していただき、多くの人々に薬物乱用防止を訴えることができました。

とは言っても、一般の人々の関心は、まだまだ低いと感じたイベントでもありました。
薬物が蔓延すれば、犯罪も増加、そして地域の安全・安心は脅かされます。薬物蔓延率の高い欧米諸国を見てみれば、明白でしょう。

6月26日は、国連の定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」。
日本に存在する「脱法ハーブ」は、そのほとんどが輸入ものといわれていることから、薬物乱用問題は、グローバルな問題でもあります。

薬物は、一人一人にとって直接関係のある問題です。薬物乱用防止の輪を池袋から、東京から、日本から、もっともっと広げていきたいと思っています。

引き続きご支援の方、宜しくお願い致します。

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2012/06/12(火) 03:07:40 | まとめwoネタ速neo
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