日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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薬物乱用防止シンポジウム 6月23日豊島区にて
イベント告知です

ここ最近、「脱法ドラッグ」の一種である「脱法ハーブ」の蔓延が非常に懸念されています。厚労省によると、都内にはこういった「脱法ハーブ」店が94店舗あると言われていますが、その摂取方法や安価さ、そして「違法ではない」という認識から、青少年が安易に手を出しやすいものとなっていると言えます。

「脱法ハーブ」の危険性については、報道等にて見聞きすることも多くなってきた一方、子供たちにとって、その有害性を真に理解する機会は、まだ少ないと言えるでしょう。インターネット上では、こういった「脱法ハーブ」店による販売サイトがあふれ、また、使用を誘惑するような情報も数多く存在します。当協会にも、「手を染めた時には、『合法』だから大丈夫という甘い認識があった」という体験者の声が寄せられています。薬物に手を染めるきっかけとして最も多いと言われているのが「好奇心や興味」です。

 この度は、6月26日の国連が定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」にちなみ、教育関係者や保護者、地域の指導者の方々などを対象に、青少年の薬物乱用防止のため、現状の把握とそれに対する解決策についての意見交換や提示の場として、6月23日(土)にシンポジウムを開催する運びとなりました。

薬物への誘惑を断ち切るべく一人でも多くの子供たちに薬物の真実をもたらすため、薬物に関する情報をご提供させていただく機会として、また、ご意見を活発にやり取りさせていただく場として、このシンポジウムにぜひご参加していただければ幸甚です。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

                      記

日 時 :  平成24年6月23日(土) 
       午後1時半~午後4時頃 (予定)
場 所 :  豊島区 南大塚地域文化創造館第一会議室
      (JR山手線大塚駅南口 徒歩5分)
対 象 :  教育者や保護者等、薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
主 催 :  日本薬物対策協会
内 容 :  薬物乱用防止に向けてのシンポジウム
 1.基調報告 
   「最近の薬物乱用状況について -脱法ドラッグを中心に-(仮)」
     馬崎奈央 (日本薬物対策協会 世話役)
 2.シンポジウム 
   「薬物乱用状況と、対策や取り組み、解決に向けて(仮)」
     パネリスト(予定) 浦上厚氏 (元麻薬取締官)
              池田康文氏(教育新聞社 編集局次長)
              藤根元(日本薬物対策協会 顧問)
              大阪府立高校 生徒指導教員
参加費用:           無料
定 員 :     50名 (受付先着順) 
(FAXまたはEメールにて、研修会のご参加をお申し込み下さい。)

お申し込み/お問い合わせ先  
日本薬物対策協会 担当:馬崎
TEL&FAX:03-5394-0284 
E-mail:info@drugfreeworld.jp

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