日本薬物対策協会
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ドライブスルー型店舗も登場?!事故の原因となる「脱法ハーブ」
6月1日の事件です。

大阪市中央区心斎橋の市道にて、軽自動車が通行者に接触後、ポール状の車止めにぶつかり、空回りしたタイヤから白煙が上がるという事故が起こりました。
運転していた20代男性は、「脱法ハーブを吸いながら運転した。事故のことはよく覚えていない」と供述しているとのことです。

目撃者は「(運転手は)ぐったりして、目もうつろだった」と話しているとのこと。

脱法ハーブのみならず、薬物は興奮作用、幻覚作用、抑制作用を引き起こします。
そのいずれにしても、車の運転という、極めて理性的な判断を求められる動作に悪影響を及ぼすことは、容易に考えられます。米国では、「脱法ハーブ」によって興奮・刺激を受けた状態だった10代の若者が、車で事故を起こして死亡しています。

そのような中、九州では、なんとファーストフードのように「ドライブスルー型」の「脱法ハーブ」店までが登場しているとのこと。横浜の自動販売機(現在は撤去済)、大阪の「がちゃがちゃ」、そして九州の「ドライブスルー」、、、、色々な手法で販売されていますが、「ちょっとした好奇心」ではすまないのが薬物です。「脱法ハーブ」の及ぼす危険性を、本当に一人一人に早急に理解してもらい、販売自粛もさることながら、消費側も本当にストップしてほしいです。

近日、「脱法ハーブ」の体験文を掲載したいと思っています。

参考URL:
読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120602-OYO1T00465.htm?from=main2NY DailyNews (英文のみ)
http://articles.nydailynews.com/2012-03-23/news/31231982_1_karen-dobner-fake-pot-ban-synthetic-pot
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6月1日の事件です。大阪市中央区心斎橋の市道にて、軽自動車が通行者に接触後、ポール状の車止めにぶつかり、空回りしたタイヤから白煙が上がるという事故が起こりました。運転して
2012/06/08(金) 18:59:28 | まとめwoネタ速neo
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