日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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「脱法ハーブ」業者が逮捕!
幻覚作用のある禁止薬物が含まれるハーブを販売目的で所持したとして、大阪府警南署などは28日、薬事法違反容疑で大阪と名古屋の店舗の経営者らを逮捕。
 店のホームページでは「お香」と宣伝していたが、南署などは覚せい剤に似た化学構造を持つ「脱法ハーブ」を扱っていたとみている。薬事法の指定薬物「JWH-122」を含む植物片1袋など3グラムを販売目的で所持した疑い。(時事ドットコムより一部引用)

 「JWH-122」は、「脱法ハーブ」の「Smile」シリーズや「Subliminal」といった製品に含まれている薬物。

 一口メモ
「JWHとは?」
合成カンナビノイドの一種で、興奮・幻覚作用をもたらす物質。カンナビノイドは、大麻に含まれる化学物質で、これが人工的に製造された物質がJWHです。「JWH-122」や「JWH-210」など様々な種類があります。


 ちなみに、横浜市の「脱法ハーブ自動販売機」の店舗は、5月末の閉店に向けて、現在「セール」だそうですが、、

 人を狂わせたり、健康被害にあわせたり、死に至らせたりするものを販売すべきでない、という良識を本当に持っていただきたいものです。

 販売側のみならず、そういったものがどのような結果を自分の健康、人生、将来、そして家族や周りにもたらすのか、しっかり認識していける青少年をどんどん増やしていきたいですね。
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2012/05/29(火) 07:38:13 | まとめwoネタ速neo
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