日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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大麻取締法違反容疑によりミュージシャンが逮捕
大麻取締法違反容疑で、ミュージシャンが逮捕されるというニュースがありました。
交際相手の女性も大麻を所持していたとのことです。

大麻は、世界的に見てもとても流通量の多い違法薬物です。
「たばこより害がない」「自然のものだから大丈夫」といった嘘がよく聞かれます。講演先の中学生からもこういった発言があり、びっくりしたこともあります。

また、ミュージシャンなどのアーティストが陥りやすい罠として、「大麻を吸うとより創造的になる」という幻想があります。

本当でしょうか?

大麻には、400を超える毒性物質が含まれており、また、摂取により記憶力や判断力の低下、脳の構造へのダメージ、免疫機能の低下、そして生殖機能障害を引き起こすこともあります。

個人的な経験ですが、オーストラリアに住んでいた頃、大麻を常習している人と話す機会がありましたが、会話のテンポが異常なほど遅く、思考するのに困難を抱えているようでした。ちなみに、その人は英語のネイティブスピーカー、私は日本生まれの日本育ち、会話は英語だった、といえば、どのような状況だったか想像していただけるでしょうか...?

大麻が入り口となり、より強い違法薬物にはしってしまった、というパターン、いわゆる「ゲートウェイドラッグ」となった中毒者は、少なくありません。

大麻の真実をぜひ知ってください。

一口メモ
「大麻とは?」
別名マリファナ、草(93)、ハッパ、ガンジャなど。
麻の花や種子、葉を乾燥させたもののこと。幻覚作用を起こす化学物質「THC」が含まれており、その含有量はここ数年で増加していると言われています。

以下はマリファナの元常習者の言葉です。

「親友から『マリファナ1本、ビール一杯やるほどの度胸もないのか』とけしかけられ、いたずら気分で使い始めた。14歳の時だった。それから7年後、中毒は行き着くところまで行ってしまった。もはや高揚感を感じることもなく、幾分かでも正気に戻ったように感じるためだけに使っていた。」


大麻についてのさらなる情報は、以下をご覧下さい。

小冊子 マリファナ

http://jp.drugfreeworld.org/real-life-stories/marijuana.html


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大麻取締法違反容疑で、ミュージシャンが逮捕されるというニュースがありました。交際相手の女性も大麻を所持していたとのことです。大麻は、世界的に見てもとても流通量の多い違法...
2012/05/24(木) 06:03:41 | まとめwoネタ速neo
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