日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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薬物は子ども達にこんなに身近! 社会福祉士や薬物教育専門家が警鐘
―薬物は子ども達にこんなに身近!
社会福祉士や薬物教育専門家が警鐘―
国連・薬物乱用防止デーにちなみイベント開催

日本薬物対策協会は国連が毎年6月26日に定めた「薬物乱用防止デー」にちなみ、青少年健全育成関係者や保護者、議員の方々などを対象に新宿にてイベントを開催しました。(主催:日本薬物対策協会、協力:特定非営利活動法人イマジン)

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開催のご挨拶をする代表の馬崎

最初に日本薬物対策協会の講師より、インターネットの普及により薬物についての嘘を含め色々な情報が氾濫していることが伝えられ、同協会の米国本部「Foundation for a Drug-Free World」によって制作された教育用の公共サービス広告が上映されました。

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活動について紹介する協会講師の樋田啓太。うちの大人気講師です。

続いての第二部では、音楽ユニットHADOWによってオリジナルの反薬物ソング「YES生きる」が演奏され、観客も一体となって合唱。

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協会オリジナルソング「YES生きる」を熱唱する音楽ユニットHADOW。作詞作曲ともにHADOWの高谷秀司氏、小川紗綾佳氏によるもの。素敵な曲です。

その後第三部のパネルディスカッションでは、特定非営利活動法人イマジンの理事であり青少年健全育成に取り組む寺前秀一氏や、大阪で35年間定時制高校で生活指導をしていた元教師、また薬物に手を染めた若者たちの社会復帰に携わっていた社会福祉士が登壇しました。元教師からは、特に昨今まん延している「危険ドラッグ」を含めて薬物がいかに現役の高校生にとって身近であったか、衝撃的な内容が語られ、参加者からは驚きの声が多数上がっていました。

panel discussion2
パネルディスカッションの様子。参加者は衝撃の内容に釘づけでした。

また最後は、薬物問題やその解決策についての情報パネルツアーが開催され、参加者は興味深くパネルや映像を見ていました。

Panel tour
パネルツアーの様子。映像やパネルが紹介されました。

参加者からは「現実に薬物乱用が加速してしまっているのを聞き、驚かされました」「日本の学校はまだまだ大丈夫だと思っていたのですが、現場の方の声を聞いてそうではないと分かりました」「学校等での啓発活動をもっと広げていくべきだと思いました」などという感想が述べられました。

【日本薬物対策協会について】
日本薬物対策協会は、米国ロサンゼルスに本部を置く薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心に学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで8万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。皆様には、今後の当協会の活動についても引き続きご注目いただけますと幸いです。

講演や活動についてのお問合せ先:
日本薬物対策協会 
TEL:03-5937-1236
FAX:03-4496-4142
E-mail:info@drugfreeworld.jp 
ブログ http://www.fdfw.blog.fc2.com
※お問合せはなるべくFAXまたはEメールにてお願いします。

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