日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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6月26日国連薬物乱用防止デーイベント開催!
先月末、覚せい剤取締法違反により清原和博被告に懲役2年6カ月(執行猶予4年)の判決が言い渡され、今月15日には、清原被告に覚せい剤を譲渡した40代男性に、検察側から懲役3年が求刑されました。小林被告によると、清原被告に家族や金銭的な悩みを打ち明けられ覚せい剤を渡してしまったとのことですが、薬物に手を出してしまうきっかけは様々ではあっても、抱えている問題から逃げたり一時的に忘れたりするために薬物を繰り返し使ってしまうというのは、薬物乱用者に共通する理由です。

このような中、日本薬物対策協会は6月26日の国連が定めた薬物乱用防止デーにちなみ、青少年を取り巻く薬物問題を提起し、その解決策としての教育・啓発方法を提案するため、イベントを開催します。

当協会の2015年の調査によると、中学生の4割以上が危険ドラッグを入手可能と答え、7%がインターネットで危険ドラッグの売買情報を見たことがあると回答しています。(2015年秋冬首都圏 2,471人中学生対象 日本薬物対策協会による薬物意識調査)

薬物は一度手を染めると、そこから抜け出すのは大変な困難です。青少年が安易に薬物に手を染めて人生を台無しにしてしまう前に、正しい知識を伝え、薬物に一生手を出さないように自己決断をもたらす教育・啓発が、学校教育だけでなく、家庭や地域でも求められています。

このイベントでは、薬物に手を出してしまった子ども達の社会復帰活動に関わってきた社会福祉士、40年近く教育現場で高校生の生活指導等に携わってきた薬物教育専門家や、青少年健全育成に取り組む教育分野の専門家をお迎えし、今迫っている薬物問題とその解決策について提案します。

日頃から青少年健全育成問題に取り組んでいらっしゃる世田谷区議会議員の皆様に、ぜひご参加いただければ幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。

6・26国連 薬物乱用防止デー イベント

日 時 :平成28年6月26日(日) 午後2:00-午後5:00頃
場 所 : サイエントロジー東京ビル8Fイベントホール(新宿区百人町1-25-1)
主 催 :         日本薬物対策協会
協 力 :       特定非営利活動法人イマジン
参加費用:            無料
定 員 :        80名先着(予約優先)

イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):
日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1236
FAX: 03-4496-4142   E-mail: info@drugfreeworld.jp

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