日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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歌舞伎町にて「薬物の真実」を広めました!
9月22日の夏のような天気の中、久々の小冊子配布イベントを開催。

場所は、新宿・歌舞伎町です。


歌舞伎町といえば、日本において危険ドラッグの最後の2店舗が残っていたなど、薬物蔓延に関しては有数(?)の地。

そこで、あえてその地で、薬物一掃に向けて、「薬物の真実」小冊子を危険ドラッグのビラを配布しました。

新宿配布2

買い物客も多い中、また暑い中、約20名のボランティアスタッフで頑張って配布。

新宿配布3

歌舞伎町では、最近話題になったぼったくりバーの撲滅に向け、客引きをとにかくなくすというところで、今年6月から配布に関しては厳しい規制が入っています。
ということで、この日は16時で終了。
その後は、近隣のお店などを訪ねて、店頭に小冊子を置いてもらうようにお願いしました。

最後に集まったところで、みんなで集合写真。

新宿配布1

1歳から50代までのボランティアで、1時間あまりでおよそ500部をさばきました!

お店の方も小冊子を快く置かせてくれるなど、歌舞伎町にとってやはり薬物乱用防止は非常に意義ある活動だと実感しました。

これからも頑張りますので、ご協力・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



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久々の配布イベント開催決定!!9月22日歌舞伎町にて。
あらゆる年代や社会層への浸透が懸念され、社会問題化した「危険ドラッグ」。規制や防止キャンペーンの啓発・教育活動の強化により、特に若年層が新たに手を出す状況が回避されたといえる一方、未だ密売が続き、闇化・潜在化しています。今月4日には、大阪市内のホテルにて、暴れ出した男性が「ハーブを吸った」と話して意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認されました。

危険ドラッグ以外では、処方薬乱用の問題もあります。乱用目的で処方を受けるビジネスも横行している睡眠導入剤や抗不安薬などがあり、これらの乱用が依存を引き起こすとして社会問題化しています。

そのような中、日本薬物対策協会は、薬物の真実を知らせ正しい知識をもたらすように、子ども達を中心に講演提供してきました。これまで延べ250校以上、6万人を超える生徒達に、薬物の有害性・危険性を知らせています。

この度、薬物の危険性を直接市民に訴えかけるため、9月22日(火・祝)に新宿区歌舞伎町にて、危険ドラッグの有害性を訴えるリーフレットと、薬物の有害性について分かりやすくまとめた「真実を知って下さい:薬物」を配布するイベントを開催します。

【イベントについて】
概要: 「薬物のない世界のための財団」が発行する「真実を知ってください:薬物」小冊子と、「危険ドラッグ」に関するリーフレットの街頭配布を行います。
目的:危険な薬物が広がる中、「薬物にNO! 生きることにYES!」という確固たるメッセージを歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、ひいては薬物のない社会を目指す。
実施内容:
日時:2015年9月22日(火・祝)15:30-16:00(予定)
内容:「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズと、「危険ドラッグ」に関する注意喚起のリーフレットを配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目(新宿区役所本庁舎前付近)
主催: 日本薬物対策協会

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飛び入り参加も大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

お問い合わせ先:
日本薬物対策協会 馬崎奈央
東京都豊島区南大塚3-50-1-3F
TEL:03-5394-0284
FAX:03-4496-4142
Eメール:info@drugfreeworld.jp



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