日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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教育アンケート調査年鑑に掲載されました!
教育アンケート調査年鑑2014年下巻(創育社)に、当協会の意識調査結果が掲載されました!

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当協会が2013年の秋冬に実施した、中高生約5000人に対する、薬物についての意識調査です。

写真 2


実は同じような調査は、2012年の秋冬にも実施しています。

その際には、「脱法ハーブ(現在でいう危険ハーブ)の使用は個人の問題で判断は自由」と答えた子どもたちは、
13%以上いました。
今回の2013年には、約10%と少し減少。これも教育が浸透してきた数字かとも思います。

写真 1

しかし、まだまだこの数字はゼロではない!
ということは、簡単に薬物に手を出してしまう子ども達もまだいるということ。

これをゼロに近づけるため、そして、冬休みという子ども達が開放的な気分で薬物に手を出しがちな時期の前に、来月は学校講演をいつもの数倍のペースで行ないます!

これからもご支援をどうぞよろしくお願いします。




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お母さん達も危険ドラッグにNO!
「危険ドラッグ」という言葉を報道で聞かない日はないのでは、というくらい事件事故が多発しています。

昨日は杉並区内の小学校のPTAの方々と地元警察官の方対象に、危険ドラッグを中心に薬物乱用についてお話させていただきました。朝早くから100名近くものたくさんの方が集まりました。

今回の講演は、講話と劇(ロールプレイ)の二本立て。お母さん方にも生徒になった気分で参加していただきました。まず講話は世話役馬崎から。

危険ドラッグとは何ぞや?というところから、事例からお母さん方に気をつけてほしい点まで、伝えました。
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そして、第二部は、現代劇センター真夏座の羽藤雄次さん。劇を使っての教育の効果に触れながら、楽しく盛り上げてくれました。
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実践編として参加者はグループを作って、危険ドラッグに先輩から誘われた中学生を設定した台本を読み合わせました。

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そして代表で一つのグループが前で発表。

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大盛況の中終了しました。

ご参加者からは、「とても分かりやすかった」「学校でもぜひ話してほしい」などご好評いただきました。

子ども達に薬物の真実を伝えるのも重要ですが、お母さん達に伝えるのは非常にやりがいを感じますね。

またここから、薬物の本当の情報がどんどん広がっていくことを期待しています。

講演のご要望などは随時受け付けておりますので、どうぞお問い合わせ下さい。

日本薬物対策協会
FAX: 03-5394-0284
Email: info@drugfreeworld.jp
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