日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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当協会の大阪支部長の高校教員が新聞に掲載
当協会の大阪支部の支部長である、現役の高校の先生が、薬物乱用防止活動の取り組みについて大阪日日新聞に取り上げられ、掲載されました。

大阪日日新聞 記事ウェブサイト(5月15日掲載)リンク先:
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/genkiroku/130515/20130515035.html

当協会の教材を使用しながら、独自に開発した啓発・教育キット(方法)も駆使され、乱用防止に高い効果を挙げています。

特に共感を覚えるのは「生徒へのあいさつが雑談に、雑談が会話に、会話が対話になる」という先生の言葉。
本当にその通りだと思います。
人間関係の基本はコミュニケーションですね。

大阪市内の学校でも昨年より薬物乱用防止講演を提供しています。

関西でも広がりつつあります「薬物にNO! 生きることにYES!」!




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全国読売防犯協力会の防犯セミナー
日本薬物対策協会は、犯罪のない安全・安心な街づくりを目指す、読売新聞さんの全国読売防犯協力会と協力関係を結び、学校講演を開催していくことになりました。
早速先日、その防犯セミナーが江戸川区立の中学校で行われました。

講師は、元薬剤師で、現在は大手健康食品会社の役員である関さん。いつも忙しい合間を縫いながら、ボランティアで講演の時間を作っています。

関さん講演1_読売防犯


元薬剤師の経験を生かしながら、時にはユーモアを交えながらの講演で、生徒さん達はとても良く聴いていました。

最後は、「真実を知ってください:薬物」DVDより公共サービス広告3本を上映。そして、「薬物にNO! 生きることにYES!」と宣誓して終わりました。


関さん講演2_読売防犯

講演の様子は、全国読売防犯協力会さんのHPにも紹介されています。
http://www.bouhan-nippon.jp/about/about04.htm#about63

ますます活動が拡がっていきそうです!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

身近にある「脱法ドラッグ」危険性啓発 in 歌舞伎町
 先月21日、当協会は、薬物の危険性を直接市民に訴えかけるため、脱法ハーブを含む脱法ドラッグの危険性を訴えるリーフレットと、薬物の有害性について分かりやすくまとめた小冊子「真実を知って下さい:薬物」を配布するイベントを、新宿・歌舞伎町にて開催しました。

4月21日配布イベント縮小

 歌舞伎町では、脱法ドラッグに関して薬事法上の包括指定の施行が3月に始まった後も、製品を入れ替え、実店舗やインターネット上での販売、デリバリーなどの形態を取りながら、業務が続けられているのが実態です。当協会がイベント開催した場所のすぐ裏手にも、複数の脱法ドラッグ店が点在しており、身近に危険が迫っている状況です。

 イベントでは、雨上がりの寒い中でも、高校生のグループなどを含む多くの人々がリーフレットと小冊子を受け取り、興味深く読む姿が見られました。歌舞伎町に店を構えるカラオケ店やバーなども、当協会のリーフレットや小冊子を店に設置するなど協力してくださり、地域全体で「薬物にNO!」というメッセージを発信する大きな一歩となりました。

2013Apr歌舞伎町配布イベント縮小


 当日寒い中頑張ってくれたボランティアの方々、お疲れ様でした

 今月ニュースで報道されていましたが、脱法ハーブ吸引後に東京・中野区にて事故を起こしたとみられる40代の男性が、危険運転致傷の罪で起訴されました。ご存知の通り、全国的にも脱法ハーブ使用者の車が暴走するなどして、事件・事故を引き起こした例が昨年から相次いでいます。愛知県内では、昨年10月に、ハーブ使用後の30代の男性が、通学途中の女子高生を車でひき、死亡させるという事故も起きています。薬物に対する認識が甘いことから周囲を巻き込む大惨事に至った、最も悪質な例でしょう。

 販売側は「合法」などと謳っていることや、「脱法なのだから有害性は低い」という誤った認識から、子ども達だけでなく、社会的地位のある大人までもが手を染めている状況があり、その実際の危険性がもっと周知されることが重要課題となっています。

今後もこのような草の根活動を続けていきます。ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します!

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