日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4月21日(日)新宿・歌舞伎町にて薬物乱用防止キャンぺーン
日本薬物対策協会は、新宿・歌舞伎町にて薬物乱用防止キャンぺーンを開催します。
皆様ぜひご参加・ご支援をよろしくお願いします。

-------------------------------------------------------
概要: 「薬物のない世界のための財団」が発行する「真実を知ってください:薬物」小冊子と、「脱法ハーブ」に関するビラの街頭配布を行います。
目的:「脱法ハーブ」などの危険な薬物蔓延が広がる中、「薬物にNO!」という確固たるメッセージを
歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、ひいては薬物のない社会を目指す。

実施内容:
日時:2013年4月21日(日)13:00-16:00頃
内容:「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズと、「脱法ドラッグ」に関する注意喚起のリーフレットを配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目(新宿区役所前)
主催: 日本薬物対策協会
-------------------------------------------------------

 3月22日、吸引後の事件・事故が多発し社会問題視されている、いわゆる「脱法ドラッグ」に対して、薬事法上の包括規制が導入・施行となりました。この包括指定により、脱法ドラッグの商品が実質的に減り、店舗数も劇的に減少するのではないかと期待されていました。しかし、この包括規制をさらにすり抜ける脱法ドラッグが登場し、さらには、行政や各関連機関の監視から逃れやすくするため、移転や店舗名変更を繰り返したり、実店舗での販売からインターネットやデリバリーによる売買へと移項している兆しがあります。

 今月10日には、脱法ドラッグのインターネット上の販売サイトについて、「特定商取引法」に違反しているとして、消費者庁は表示の是正が一定期間確認できなかった37サイトの公表に踏み切りました。これにより、脱法ドラッグという、麻薬と変わらないあるいはそれ以上に危険な場合もある反社会的な物質を販売する業者を、社会監視の目にさらしました。

 脱法ドラッグを取り巻く環境が変動的な中、日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団・日本支部)は、この度、薬物の危険性を直接市民に訴えかけるため、脱法ハーブを含む脱法ドラッグについて危険性を訴えるリーフレットと、薬物の有害性について分かりやすくまとめた「真実を知って下さい:薬物」を配布するイベントを開催します。

 関係者の皆様には、ご支援・ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本薬物対策協会
世話役 馬崎奈央
TEL&FAX: 03-5394-0284
E-mail: info@drugfreeworld.jp
Website: www.drugfreeworld.jp

スポンサーサイト
「脱法ドラッグ」危険性を伝えるビラ 無料プレゼント
 昨年、様々な健康被害や車の事故、死亡事故などを引き起こした「脱法ドラッグ」。その脱法ドラッグの一種、「脱法ハーブ」の主要成分となっているといわれる「合成カンナビノイド系」の包括指定が3月22日から始まっています。

 この包括指定により、まず、脱法ドラッグ/脱法ハーブ店のあからさまな売り込みがなくなり、派手な看板やビラ配布などが減ることから、人目につかなくなり、需要の減少が見込まれるでしょう。また、規制の対象が広がって監視の目が強くなることで、こういった店舗の経営が困難になり、店舗自体も減っていくことも考えられます。さらに、薬事法の規制対象の物質が増えることで、興味本位で手を染める使用者が減ることも期待されます。

 一方で、いくつかの課題も残されています。今回の包括指定については、薬事法の適用になるため、規制対象成分の主に販売・製造・輸入が禁止になるものの、使用・所持については罰則がないため、使用に対しての決定的な歯止めにはならないと思われます。また、規制対象の薬物も含め、脱法ドラッグの売買が、今後ヤミ化していき、実態がつかみにくくなり、中高生が犯罪に巻き込まれやすくなることも考えられます。さらには、こういった包括指定の対象外の脱法ドラッグが早くも登場していることが指摘されています。

 当協会が昨年秋に実施した中高生対象の意識調査では、脱法ハーブ使用・所持が個人の自由と考える割合が13.2%もあったことからも、脱法ハーブを含めた薬物の有害性を徹底的に繰り返し教育・啓発するのは必要不可欠です。

 そこで当協会より、学校/教育関係者、企業の人事・教育担当者などを対象に、当協会が作成した「脱法ハーブ」と「脱法ドラッグ」について危険性を訴えるビラのサンプルを差し上げます。

★脱法ドラッグ ビラ 表★
脱法ハーブビラ表 縮小

★裏★
脱法ハーブビラ裏縮小

※画質が悪くすみません。

こちらのビラは、「脱法ドラッグ」の写真を盛り込み、また、四コマ漫画や体験談も含めた若者に分かりやすい内容になっています。また、講演・研修会・イベントなど、使用目的が決まっている場合には、希望枚数をお知らせいただければ無料にてご送付いたします。

ただし先着順になります。また、ご希望多数であればご希望に添えないことがございますので、お早めにご連絡下さい!

【お申込みはEメールまたはFAXにて】
日本薬物対策協会
担当:馬崎
Email: info@drugfreeworld.jp
FAX: 03-5394-0284


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。