日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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研修会のご報告
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団・日本支部)は、8月22日、教育関係者や議員などの地域のオピニオンリーダーを招き、薬物乱用防止教育研修会を開催。大盛況となりました。


研修会3 縮小


まず協会世話役の馬崎より、昨今その蔓延が非常に懸念されている「脱法ハーブ」について最新情報を提供。その後、顧問の藤根が、薬物体験談を交えた薬物の真実についての説得力のある講演を行い、参加者は薬物の基礎知識を学びました。


研修会1 縮小



続いて、薬物乱用防止教育についてのポイントが元麻薬取締官より話された後は、実際の教育実践について中学校や高校の教員から発表されました。


研修会2 縮小


最後は、再び世話役馬崎より、薬物のない世界のための財団制作の小冊子、DVD、そして教育者のためのガイドが紹介された後、どのように今後教育実践していくかというグループディスカッションが行われ、会は締めくくりとなりました。

今回参加したある高校の生徒指導教員は、「今回いただいた資料をもとに、生徒に薬物の危険性を理解させていきます。また、教員も薬物についての理解を充実させる必要があります」と今後の活動について意欲を高く持たれました。また、インターネット上の防犯について学校講演を行うある企業の方は、「学校のセーフティ教室に組み込んで伝えていきたい。今日学んだことを今後の講演活動に使っていきます」と具体的な計画に向けて踏み出しました。
区議員の方は、この研修会について、早速次の日に教育委員会にご報告してくださいました。

「薬物にNO!」の輪が、確実に広がっていることを実感しています。
これからもこの活動のご支援・ご協力をどうぞ宜しくお願いします。


研修会当日の資料などについて、お問い合わせはこちら

日本薬物対策協会
TEL&FAX: 03-5394-0284
Email: info@drugfreeworld.jp
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大阪でも「薬物にNO!」
先週水曜日は、大阪にて2回目の配布イベントを開催。

今回は、NGO団体様にもご協力いただき、JR天王寺駅前にて、夕刻より「薬物小冊子」と「脱法ハーブ」の危険性を伝えるビラを配布しました。
1時間少しの時間で、なんと合計1000部、撒き切ってしまいました。大阪の人々の、薬物への意識も高いのかもしれません。

大阪配布写真



このイベントは、8月12日の国連の国際青少年デーにちなんで開催しました。
「国際青少年デー International Youth Day」は、国連によって2000年に制定されましたが、日本ではあまり聞き慣れないかもしれません。
現在、世界における30歳未満の青少年の人口が歴史上最多とのこと。そして、その多くは発展途上国にいるとのことです。
高齢化社会の日本に住んでいるとその感覚は必然的に薄くなるかもしれませんが、青少年は世界の未来、彼らが生き生きと夢や目標を実現できる社会を作っていくのは、私達大人に責任があるでしょう。
12日には、国連のパン事務総長も、青少年の成長を助けましょう、と世界に呼びかけています。

当協会は今月、国際青少年デーにちなんだキャンペーンを行っています。

 8日(水)  大阪・天王寺駅前にて薬物乱用防止キャンペーン(配布イベント)

15日(水)7:15pm-7:45pm ラジオ「薬物にNO!生きることにYES!」
    ※「本日のトピック」にて、「国際青少年デー」を取り上げます。

22日(水)  東京・豊島区にて薬物乱用防止研修会

26日(日)  東京・代々木公園にて薬物乱用防止キャンペーン(配布イベント)


今日はこれからラジオ番組。青少年問題に関わるゲストさんをお迎えする予定です。
インターネットでも視聴可能なので、ぜひ聴いてみて下さい。

レインボータウンFM 大江戸放送局  79.2FM  http://www.792fm.com/
※ USTREAM: http://www.ustream.tv/channel/rainbowtownfm にて、ライブで映像をご覧になれます。
※※サイマル放送: URL: http://www.simulradio.jp/#kantou 関東の一番下にあるRainbowtownFMをクリックしてください。


研修会、26日配布イベント、ともに参加者募集中ですので、ぜひお越し下さい。

若者が薬物のない、健全な人生を送れるため、今後とも活動を頑張っていきます!

国際青少年デー(8/12)に向けてキャンペーン in 大阪
 8月12日は国連の定めた「国際青少年デー」。全ての若者が薬物に無縁の、健全で生き生きとした人生を送れるため、この日にちなみ、東京と大阪にて、「国際青少年デー キャンペーン」を展開します。

昨今、特に若者の間で蔓延が懸念されている「脱法ハーブ」。都内では今年に入って、吸引後に体調不良を訴えて救急搬送されたケースは全部で99人、うち未成年者も13人含まれ、中には14歳の中学三年生の男子生徒もいたといわれています。

 「脱法ハーブ」の危険性は、健康被害のみならず、それが「入門薬物(ゲートウェイドラッグ)」となりより強い薬物に手を染め、人生を台無しにしてしまうことにあります。同協会が首都圏のある中学校に対して行った最近の調査により、「脱法ハーブ」について知っている生徒は70%以上いるという実態が明らかになった一方、教育現場や家庭においては未だ危機感が薄く、教育などの対策が出遅れているのが現状です。

 このような状況をうけ、日本薬物対策協会は、8月8日(水)には大阪・阿倍野区にて街頭キャンペーンを、そして8月22日(水)は東京・豊島区にて「第4回 薬物乱用防止教育研修会」を開催します。「脱法ハーブ」という薬物が店舗やインターネットなどで簡単に入手可能な今、まずは大阪にて小冊子や「脱法ハーブ」の危険性について啓発するビラを配布するキャンペーンを行い、そして薬物の真実をどのように教育するか、実践的なノウハウをお伝えします。
 
青少年が自分の目標に向かって真っ直ぐに生きていき、薬物を入り込ませない人生のため、またそのような社会作りのために、ぜひともこのキャンペーンのご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。


国際青少年デー キャンペーン

【街頭キャンペーン】
日 時 :     平成24年8月8日(水) 午後5時半~午後7時頃 (予定)
場 所 :     大阪市阿倍野区JR天王寺駅東口 付近
内 容:  「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズの「薬物」「マリファナ」「エクスタシー」
「覚せい剤」や、「脱法ハーブ」のビラを街頭で配布する。

【薬物乱用防止教育研修会】
日 時 :     平成24年8月22日(水) 午後1時~午後4時頃 (予定)
場 所 : あうるすぽっと豊島区立舞台芸術交流センター会議室B (JR池袋駅より徒歩10分)
対 象 :   薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
後 援 :            株式会社 教育新聞社
内 容 :      効果的な薬物乱用防止教育実践のための研修
・「脱法ハーブ」を中心とした現状と実態についての講演
・元麻薬取締官による教育者に向けたポイント
・薬物体験談を含めた薬物の真実に関する講演
・現役教師による薬物乱用防止指導・教育とその成果等の発表

お問い合わせはこちらまで
日本薬物対策協会 担当:馬崎奈央
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨1-17-5 パークホームズ西巣鴨308
03-5394-0284(Tel/Fax) 
Email: info@drugfreeworld.jp 
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