日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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覚せい剤にもNO! 2月20日 新宿歌舞伎町にて街頭キャンペーン開催決定!
今月初め、元プロ野球選手が覚せい剤所持の容疑で現行犯逮捕され、世間に大きな衝撃を与えています。薬物の魔の手は昨今低年齢に及んでおり、今年1月には女子中学生が覚せい剤取締法違反(所持・使用)の疑いで20代の会社員男性と共に逮捕されたことが報道されました。この女子中学生は、インターネットのSNSでのやり取りの中でこの男性と出会い、12月頃に家出、この男性と覚せい剤を使用した時期に数日間一緒にいたといわれています。

経済的な困難や家族の在り方の急変などから生きづらさを抱える子供たちが増える中、インターネット上の人間関係に心の拠り所を求める子供たちもいます。このような中、「嫌なことを忘れられる」「いい気持になれる」「スッキリする」などという薬物の甘い誘惑にだまされ、インターネットという手軽なツールによって簡単に薬物に手を出してしまう子供たちが増えることが懸念されます。

そのような中、この度、薬物の有害性を直接市民に訴えかけるため、2月20日(土)に新宿区歌舞伎町にて、薬物の有害性について分かりやすくまとめた小冊子を配布するイベントを開催します。

関係者の皆様にはぜひこのイベントのご参加のご検討を、何卒よろしくお願い申し上げます。

覚せい剤小冊子


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概要:「薬物のない世界のための財団」が発行する薬物の情報小冊子の街頭配布を行います。

目的:薬物乱用が広がる中「薬物にNO!生きることにYES!」という確固たるメッセージを歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、薬物のない社会を目指す。

実施内容:
日時:2016年2月20日(土)13:00-16:00(予定)
内容:「真実を知ってください:薬物」小冊子と「真実を知ってください:覚せい剤」小冊子を配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目 (TOHOシネマズのある新宿東宝ビルの目の前)
主催:日本薬物対策協会
協力:RODORODO
配布イベント場所の地図 縮小



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2月7日 薬物乱用防止教育セミナーのご案内
薬物乱用防止教育セミナーのご案内
「危険ドラッグ・麻薬・覚せい剤」の魔の手から子ども達を守ろう


日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心とした学校や地域において、これまで7万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物乱用防止講演を通して薬物の真実に関してお伝えしております。

現在、危険ドラッグ・麻薬・覚せい剤は、様々な規制にもかかわらず、その蔓延が続いており、子ども達にとっても入手可能な状況があります。日本では年間およそ12,000人も覚せい剤使用所持で検挙されています。また当協会の最新の調査によると、中高生の42%が危険ドラッグは「入手可能」と答えています(2015年秋冬 当協会意識調査)。

一方、当協会の小学生対象のアンケート調査(東京都と埼玉県の小学生5、6年生461名を対象:2014年10月~2015年3月)では、危険ドラッグについて「使用するのは個人の問題で、判断は個人の自由だ」とする答えが7.2%もあり、薬物の有害性・危険性についての早期教育の重要性が改めて浮き彫りになっています。

一度手を染めると人生、家族、地域、社会にも破壊をもたらすものが薬物です。教育現場や関係者の立場から、一生薬物に手に染めないように、また、薬物から子ども達を守るため、どのように効果的に教育・啓発できるでしょうか?

日本薬物対策協会では、そのような教育・啓発の場として、下記の予定で教育セミナーを開催させていただきます。日頃子ども達の健全育成にご尽力されている方々にとって、子ども達が薬物のない健全な人生を送るための効果的な教育の一助としてお役立ていただければ幸いです。

日 時 : 平成28年2月7日(日) 午後1:00~午後3:00
場 所 : 文京区役所 区民施設 アカデミー茗台(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅)
東京都文京区春日2‐9‐5
対 象 : 教育者や保護者等、薬物乱用防止教育や青少年問題にご関心のある方
講 師 : 小倉 謙(おぐらゆずる)
川崎市出身。2008年より日本薬物対策協会の講師として、首都圏の小中高を中心にこれまで2万人以上に薬物乱用防止講演を行う。現在川崎にてスイミングプールを経営する傍ら、地元川崎の小中学校にてPTA会長を務めるなど、教育分野にも積極的に関わっている。
参加費 : 1,000円     
定 員 :  40名 (受付先着順/当日受付可)
主 催 : 日本薬物対策協会 本郷支部
お申込み・お問い合わせ:日本薬物対策協会 本郷支部 担当:千脇(ちわき)厚子
  TEL: 090-9976-7240 FAX: 03-4570-0554
Eメール: hongo.drugfreeworld@gmail.com

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久々の配布イベント開催決定!!9月22日歌舞伎町にて。
あらゆる年代や社会層への浸透が懸念され、社会問題化した「危険ドラッグ」。規制や防止キャンペーンの啓発・教育活動の強化により、特に若年層が新たに手を出す状況が回避されたといえる一方、未だ密売が続き、闇化・潜在化しています。今月4日には、大阪市内のホテルにて、暴れ出した男性が「ハーブを吸った」と話して意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認されました。

危険ドラッグ以外では、処方薬乱用の問題もあります。乱用目的で処方を受けるビジネスも横行している睡眠導入剤や抗不安薬などがあり、これらの乱用が依存を引き起こすとして社会問題化しています。

そのような中、日本薬物対策協会は、薬物の真実を知らせ正しい知識をもたらすように、子ども達を中心に講演提供してきました。これまで延べ250校以上、6万人を超える生徒達に、薬物の有害性・危険性を知らせています。

この度、薬物の危険性を直接市民に訴えかけるため、9月22日(火・祝)に新宿区歌舞伎町にて、危険ドラッグの有害性を訴えるリーフレットと、薬物の有害性について分かりやすくまとめた「真実を知って下さい:薬物」を配布するイベントを開催します。

【イベントについて】
概要: 「薬物のない世界のための財団」が発行する「真実を知ってください:薬物」小冊子と、「危険ドラッグ」に関するリーフレットの街頭配布を行います。
目的:危険な薬物が広がる中、「薬物にNO! 生きることにYES!」という確固たるメッセージを歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、ひいては薬物のない社会を目指す。
実施内容:
日時:2015年9月22日(火・祝)15:30-16:00(予定)
内容:「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズと、「危険ドラッグ」に関する注意喚起のリーフレットを配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目(新宿区役所本庁舎前付近)
主催: 日本薬物対策協会

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飛び入り参加も大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

お問い合わせ先:
日本薬物対策協会 馬崎奈央
東京都豊島区南大塚3-50-1-3F
TEL:03-5394-0284
FAX:03-4496-4142
Eメール:info@drugfreeworld.jp



12月20日(土)歌舞伎町にて薬物キャンぺーンを開催!!
12月20日(土)歌舞伎町にて薬物キャンぺーンを開催!!

昨日より、薬事法改正案が施行されました。
これにより、指定薬物のみならず、同じような精神毒性をもたらすと疑われる場合、全国一律に店舗販売や

インターネットでの広告の中止を命じることができます。

さらに、さいたま地検は、指定薬物ではない危険ドラッグの原料を「無承認医薬品」であるとして、全国で

初めて起訴した、と報道されています。

指定薬物でなくとも、心身に有害である物質を販売すれば罪の問える、というのは非常に大きな躍進です。

その施行の日、都内のある区内の店舗を少し調査してみました。
先月と相変わらず、3店舗営業している様子。

こういった販売業者・売人は、非常に神出鬼没なところがあり、日々刻々と様子が変わっています。ですが

、歌舞伎町が最も危険ドラッグ店が多いとの情報もあります。

そこで、日本薬物対策協会では、毎年恒例のクリスマス前の薬物小冊子配布キャンぺーンを開催します!

★クリスマス前 薬物小冊子配布イベント★
12月20日(土)13時~16時
場所は、歌舞伎町 新宿区役所前交差点付近 (靖国通り:新宿3丁目15番付近)になります。
※ジャケット・パーカーを貸し出します。
※途中参加、部分参加も大歓迎です!

昨年のイベントの様子です。(池袋です)

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最も危険ドラッグ販売店の多いといわれる歌舞伎町で、薬物の危険性を伝えるため、 薬物の真実を伝える小冊子を手渡していきます。一年ぶりの配布イベントです!
クリスマス前に、多くの人々に薬物の真実をプレゼントしましょう。
たくさんのご参加をお待ちしております!!

ご参加希望者は、info@drugfreeworld.jpまでご連絡、または当日現地にお越し下さい。
たくさんのご参加をお待ちしております!
初の大阪での研修会開催します!
時下、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

包括規制後、現在も未だに蔓延している「脱法ハーブ」を含む「脱法ドラッグ」。
そして現在、薬物依存症の原因として、シンナーなどの有機溶剤を抜いて、2番目に大きいものが睡眠薬・抗不安薬などの処方薬とされています。これらは、簡単に入手可能であり、子ども達にとって非常に身近な状況があります。

さらに、芸能人の乱用でここ最近大きく報道されている覚せい剤。日本では年間およそ12,000人が覚せい剤使用所持で検挙されています。

一度手を染めると人生、家族、地域、社会にも破壊をもたらす薬物。教育現場や関係者の立場から「一回だけなら大丈夫」という考えを将来に渡ってストップするため、どのように教育・啓発できるでしょうか?

日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心とし、大阪や静岡などでも学校や地域において、薬物乱用防止講演を提供し、これまで5万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

当協会は東京にて毎年恒例で研修会を開催してきましたが、薬物蔓延の状況を受け、今年は初めて大阪で開催いたします。今回、昨年東京で提供して大好評だった実践マニュアルの発表とともに、効果的な薬物教育に向けて薬物乱用の現状や基礎知識を学んでいただく機会にしていただければと思います。また、薬物乱用防止の講師としてご活躍の元麻薬取締官の西山孟夫様をお迎えし、現在の薬物乱用状況についてお話しいただきます。

日頃子ども達の健全育成にご尽力されている教育関係者の方々にとって、子ども達が薬物のない健全な人生を送るための効果的な教育の一助としてお役立ていただければ幸いです。

今年も多くの教育関係者の方々のご参加を心よりお待ちしております。

日本薬物対策協会

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薬物乱用防止教育研修会

―「一回だけなら大丈夫」をストップするための実践マニュアル―
主催:日本薬物対策協会 後援:大阪府教育委員会


「脱法」ドラッグ、大麻、処方薬乱用、、、、
子ども達にとって身近な薬物問題。
どのように危険性を伝えますか?


主な内容 (予定)
青少年の薬物乱用問題について 元麻薬取締官 現薬物問題京阪奈研究会 西山孟夫氏
薬物乱用防止の実践パターンの提案
①基礎知識講演    協会大阪支部長 千地雅行
②教材活用法      協会講師 小倉謙
③ロールプレイあるいは劇の活用法 協会世話役 馬崎奈央

主な講師・スピーカー紹介(予定)
■西山孟夫氏
昭和42年より麻薬取締職員として日本各地にて勤務。米国司法省DEAアカデミー(国際高等科修了)、薬物犯罪捜査、情報収集技術を学ぶ。名古屋市におけるイラン人薬物密売事件特別捜査の功績により、平成12年度人事院総裁賞を受賞。平成17年3月退職。同年6月より薬物乱用問題京阪奈研究会を主宰。

■千地雅行
1957年生まれ、大阪府出身。1977年、大阪府に入庁。教職歴通算35年。その間、一貫して生活指導を担当。非行・暴走族・部外者対策、カウンセリングなどの経験を経て、現在主に、大阪府立の高校にて、薬物対策、教育相談、学校安全に関わる警備分野などを担当している。

■小倉謙
川崎市出身。2008年より日本薬物対策協会の講師として、首都圏の小中高を中心にこれまで2万人以上に薬物乱用防止講演を行う。現在、川崎にてスイミングプールを経営する傍ら、地元川崎の小中学校にてPTA会長を務めるなど、教育分野にも積極的に関わっている。

■馬崎奈央
千葉県出身。東京芸術大学音楽学部卒。英国リバプール大学院修士課程修了。その後、オーストラリア滞在を経て帰国。2010年より研修会やシンポジウムなどでスピーチや講演を始める。現在は、同協会の世話役として運営しながら、新聞やTV、ラジオなどのメディアを通して、薬物乱用防止活動を精力的に行っている。

日 時 :   平成26年8月6日(水)14:00- 17:00(予定)
場 所 : たかつガーデン ローズの間(近鉄大阪上本町駅から徒歩3分/地下鉄谷町九丁目駅から徒歩7分)
対 象 :    薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
内 容 :      効果的な薬物乱用防止教育実践のための研修
参加費 :        1名 1000円 (資料代として)
定 員 :          45名 (受付先着順)
  ※プログラム・研修内容は、予告なく変更になる場合がございます。

【お申込先】
日本薬物対策協会
TEL&FAX:03-5394-0284 E-mail:info@drugfreeworld.jp
Website: www.drugfreeworld.jp
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