日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6.26 国連薬物乱用防止デーイベントのお知らせ
6.26国連薬物乱用防止デー イベントのお知らせ

先日、鹿児島県の小学校教諭が覚せい剤を譲り受けた疑いで逮捕され、さらに埼玉県でも小学校教諭が危険ドラッグを密輸したとして逮捕されました。本来であれば、子ども達に薬物の有害性を伝えるべき立場にある教諭自らが薬物に手を染めているというあるまじきことが起こっています。

ありとあらゆる年齢層、社会層に覚せい剤や危険ドラッグ、大麻といった薬物が蔓延し、インターネットなどでも簡単に入手できる昨今、子ども達が一生薬物に手を染めないよう、どのように子ども達を守っていけるかが緊急課題となっています。

 このような中、日本薬物対策協会は、6月26日の国連・薬物乱用防止デーにちなんで薬物乱用防止イベントを開催します。イベントでは、同協会講師の小倉謙による薬物の有害性についての講演をはじめ、社会問題に切り込んだテーマで活躍する漫画家による育児という視点からの講演や、漫才コンビ「世界事情」による薬物テーマによる漫才ネタが発表される予定です。

日頃から青少年健全育成問題に取り組んでいらっしゃる新宿区議会議員の皆様には、ぜひご参加いただければ幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。

【イベント概要】
日 時 :平成29年6月26日(月) 午後1:00-午後5:00
場 所 : サイエントロジー東京ビル8Fイベントホール(新宿区百人町1-25-1)
内 容 :薬物の魔の手からどのように子ども達を守れますか?
     -広がる大麻、危険ドラッグ、処方薬乱用-
司会:鈴木麻美
   1.講演「薬物の本当の話」 小倉謙
   2.特別講演「おかんの育児講座 -薬物から子どもをどう守るか-」
めんどゅーさ(漫画家)
3.薬物テーマの漫才 世界事情(漫才コンビ)
4.パネルツアー ~協会講師による薬物乱用防止のための教育ツールの紹介ツアー~
主 催 :         日本薬物対策協会
協 力 :       特定非営利活動法人イマジン
参加費用:            無料
定 員 :        50名先着(予約優先)

626薬物イベントチラシ_表 ブログ用

626薬物イベントチラシ_裏 ブログ用


日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで9万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1236
FAX: 03-4496-4142   E-mail: info@drugfreeworld.jp

スポンサーサイト
覚せい剤にもNO! 2月20日 新宿歌舞伎町にて街頭キャンペーン開催決定!
今月初め、元プロ野球選手が覚せい剤所持の容疑で現行犯逮捕され、世間に大きな衝撃を与えています。薬物の魔の手は昨今低年齢に及んでおり、今年1月には女子中学生が覚せい剤取締法違反(所持・使用)の疑いで20代の会社員男性と共に逮捕されたことが報道されました。この女子中学生は、インターネットのSNSでのやり取りの中でこの男性と出会い、12月頃に家出、この男性と覚せい剤を使用した時期に数日間一緒にいたといわれています。

経済的な困難や家族の在り方の急変などから生きづらさを抱える子供たちが増える中、インターネット上の人間関係に心の拠り所を求める子供たちもいます。このような中、「嫌なことを忘れられる」「いい気持になれる」「スッキリする」などという薬物の甘い誘惑にだまされ、インターネットという手軽なツールによって簡単に薬物に手を出してしまう子供たちが増えることが懸念されます。

そのような中、この度、薬物の有害性を直接市民に訴えかけるため、2月20日(土)に新宿区歌舞伎町にて、薬物の有害性について分かりやすくまとめた小冊子を配布するイベントを開催します。

関係者の皆様にはぜひこのイベントのご参加のご検討を、何卒よろしくお願い申し上げます。

覚せい剤小冊子


---------------------------------------------------------------------------------------------

概要:「薬物のない世界のための財団」が発行する薬物の情報小冊子の街頭配布を行います。

目的:薬物乱用が広がる中「薬物にNO!生きることにYES!」という確固たるメッセージを歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、薬物のない社会を目指す。

実施内容:
日時:2016年2月20日(土)13:00-16:00(予定)
内容:「真実を知ってください:薬物」小冊子と「真実を知ってください:覚せい剤」小冊子を配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目 (TOHOシネマズのある新宿東宝ビルの目の前)
主催:日本薬物対策協会
協力:RODORODO
配布イベント場所の地図 縮小



2月7日 薬物乱用防止教育セミナーのご案内
薬物乱用防止教育セミナーのご案内
「危険ドラッグ・麻薬・覚せい剤」の魔の手から子ども達を守ろう


日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心とした学校や地域において、これまで7万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物乱用防止講演を通して薬物の真実に関してお伝えしております。

現在、危険ドラッグ・麻薬・覚せい剤は、様々な規制にもかかわらず、その蔓延が続いており、子ども達にとっても入手可能な状況があります。日本では年間およそ12,000人も覚せい剤使用所持で検挙されています。また当協会の最新の調査によると、中高生の42%が危険ドラッグは「入手可能」と答えています(2015年秋冬 当協会意識調査)。

一方、当協会の小学生対象のアンケート調査(東京都と埼玉県の小学生5、6年生461名を対象:2014年10月~2015年3月)では、危険ドラッグについて「使用するのは個人の問題で、判断は個人の自由だ」とする答えが7.2%もあり、薬物の有害性・危険性についての早期教育の重要性が改めて浮き彫りになっています。

一度手を染めると人生、家族、地域、社会にも破壊をもたらすものが薬物です。教育現場や関係者の立場から、一生薬物に手に染めないように、また、薬物から子ども達を守るため、どのように効果的に教育・啓発できるでしょうか?

日本薬物対策協会では、そのような教育・啓発の場として、下記の予定で教育セミナーを開催させていただきます。日頃子ども達の健全育成にご尽力されている方々にとって、子ども達が薬物のない健全な人生を送るための効果的な教育の一助としてお役立ていただければ幸いです。

日 時 : 平成28年2月7日(日) 午後1:00~午後3:00
場 所 : 文京区役所 区民施設 アカデミー茗台(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅)
東京都文京区春日2‐9‐5
対 象 : 教育者や保護者等、薬物乱用防止教育や青少年問題にご関心のある方
講 師 : 小倉 謙(おぐらゆずる)
川崎市出身。2008年より日本薬物対策協会の講師として、首都圏の小中高を中心にこれまで2万人以上に薬物乱用防止講演を行う。現在川崎にてスイミングプールを経営する傍ら、地元川崎の小中学校にてPTA会長を務めるなど、教育分野にも積極的に関わっている。
参加費 : 1,000円     
定 員 :  40名 (受付先着順/当日受付可)
主 催 : 日本薬物対策協会 本郷支部
お申込み・お問い合わせ:日本薬物対策協会 本郷支部 担当:千脇(ちわき)厚子
  TEL: 090-9976-7240 FAX: 03-4570-0554
Eメール: hongo.drugfreeworld@gmail.com

2016-02_小倉謙_薬物対策協会講演会_03-s

久々の配布イベント開催決定!!9月22日歌舞伎町にて。
あらゆる年代や社会層への浸透が懸念され、社会問題化した「危険ドラッグ」。規制や防止キャンペーンの啓発・教育活動の強化により、特に若年層が新たに手を出す状況が回避されたといえる一方、未だ密売が続き、闇化・潜在化しています。今月4日には、大阪市内のホテルにて、暴れ出した男性が「ハーブを吸った」と話して意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認されました。

危険ドラッグ以外では、処方薬乱用の問題もあります。乱用目的で処方を受けるビジネスも横行している睡眠導入剤や抗不安薬などがあり、これらの乱用が依存を引き起こすとして社会問題化しています。

そのような中、日本薬物対策協会は、薬物の真実を知らせ正しい知識をもたらすように、子ども達を中心に講演提供してきました。これまで延べ250校以上、6万人を超える生徒達に、薬物の有害性・危険性を知らせています。

この度、薬物の危険性を直接市民に訴えかけるため、9月22日(火・祝)に新宿区歌舞伎町にて、危険ドラッグの有害性を訴えるリーフレットと、薬物の有害性について分かりやすくまとめた「真実を知って下さい:薬物」を配布するイベントを開催します。

【イベントについて】
概要: 「薬物のない世界のための財団」が発行する「真実を知ってください:薬物」小冊子と、「危険ドラッグ」に関するリーフレットの街頭配布を行います。
目的:危険な薬物が広がる中、「薬物にNO! 生きることにYES!」という確固たるメッセージを歌舞伎町より発信し、薬物乱用をなくすという同意を一人一人にもたらし、ひいては薬物のない社会を目指す。
実施内容:
日時:2015年9月22日(火・祝)15:30-16:00(予定)
内容:「真実を知って下さい:薬物」小冊子シリーズと、「危険ドラッグ」に関する注意喚起のリーフレットを配布する。
場所:新宿区歌舞伎町一丁目(新宿区役所本庁舎前付近)
主催: 日本薬物対策協会

booklet.jpg

飛び入り参加も大歓迎です!
どうぞよろしくお願いします。

お問い合わせ先:
日本薬物対策協会 馬崎奈央
東京都豊島区南大塚3-50-1-3F
TEL:03-5394-0284
FAX:03-4496-4142
Eメール:info@drugfreeworld.jp



12月20日(土)歌舞伎町にて薬物キャンぺーンを開催!!
12月20日(土)歌舞伎町にて薬物キャンぺーンを開催!!

昨日より、薬事法改正案が施行されました。
これにより、指定薬物のみならず、同じような精神毒性をもたらすと疑われる場合、全国一律に店舗販売や

インターネットでの広告の中止を命じることができます。

さらに、さいたま地検は、指定薬物ではない危険ドラッグの原料を「無承認医薬品」であるとして、全国で

初めて起訴した、と報道されています。

指定薬物でなくとも、心身に有害である物質を販売すれば罪の問える、というのは非常に大きな躍進です。

その施行の日、都内のある区内の店舗を少し調査してみました。
先月と相変わらず、3店舗営業している様子。

こういった販売業者・売人は、非常に神出鬼没なところがあり、日々刻々と様子が変わっています。ですが

、歌舞伎町が最も危険ドラッグ店が多いとの情報もあります。

そこで、日本薬物対策協会では、毎年恒例のクリスマス前の薬物小冊子配布キャンぺーンを開催します!

★クリスマス前 薬物小冊子配布イベント★
12月20日(土)13時~16時
場所は、歌舞伎町 新宿区役所前交差点付近 (靖国通り:新宿3丁目15番付近)になります。
※ジャケット・パーカーを貸し出します。
※途中参加、部分参加も大歓迎です!

昨年のイベントの様子です。(池袋です)

(5).jpg


最も危険ドラッグ販売店の多いといわれる歌舞伎町で、薬物の危険性を伝えるため、 薬物の真実を伝える小冊子を手渡していきます。一年ぶりの配布イベントです!
クリスマス前に、多くの人々に薬物の真実をプレゼントしましょう。
たくさんのご参加をお待ちしております!!

ご参加希望者は、info@drugfreeworld.jpまでご連絡、または当日現地にお越し下さい。
たくさんのご参加をお待ちしております!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。