日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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~緊急教育キャンペーン~ 小冊子シリーズ「薬物の真実」プレゼント!
「合法の国もあるから大丈夫」という子供に どのように大麻の真実を伝えますか?
~緊急教育キャンペーン~
小冊子シリーズ「薬物の真実」プレゼント!


先日、京都市内の小学6年生の男児が大麻を吸引したと話したとして、世間に大きな衝撃をもたらしています。

日本薬物対策協会の小学生対象の意識調査によると、大麻については認知度(「知っている」と答えた児童)が53.8%であり、同様の質問で90%以上の児童が認識している危険ドラッグや覚せい剤に比べると、かなり低い数値が出ています。(調査実施期間:2014年10月~2015年3月 実施対象学校:東京都内と埼玉県の小学5年生と6年生 合計 461名対象)

さらに、小学校の保健体育の学習指導要領でも、指導内容対象が シンナーなどの有機溶剤や覚せい剤等 となっています。大麻については個々の現場に任されていることになり、正しい知識を知る機会が他の薬物に比べて遅い時期となってしまう可能性があります。

当協会のこれまでの講演の中で、小学生の中にも「大麻はそれほど害がないと聞きましたが本当ですか」という質問があるなど、大麻についての正しい知識や真の有害性がしっかり浸透していないという憂慮すべき状況があります。

そこで、当協会は、主に保護者や教育関係者を対象に「真実を知ってください マリファナ(大麻)」を含む小冊子シリーズ(合計13冊)を先着30名様にプレゼントします。ぜひご応募ください。

 プレゼントキャンペーン内容
小冊子シリーズ「薬物の真実」を先着30名様にプレゼントします。
ご希望の方は、FAX:03-4496-4142 またはEメール info@drugfreeworld.jpにて、氏名、住所、連絡先(電話・FAX、またはEメール)、希望理由を明記の上、の連絡先にご応募ください。
尚、応募締め切りは11月27日になります。当選は発送をもってかえさせていただきます。


当協会本部の大麻(マリファナ)についての情報ページのリンクです↓↓

http://jp.drugfreeworld.org/real-life-stories/marijuana.html




日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで7万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

本件についての問い合わせ先:日本薬物対策協会 馬崎奈央
東京都豊島区南大塚3-50-1-3F
TEL: 03-6869-7530 FAX: 03-4496-4142
E-mail: info@drugfreeworld.jp
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薬物過剰摂取
米国で薬物の過剰摂取が「大流行」であると、米麻薬取締局(DEA)が4日に発表した報告書が報道されています。

米国での障害死因の原因(2013年)
1位:薬物過剰摂取 4万6471人
2位:交通事故 3万5369人
3位:銃 3万3636人

実際には、交通事故や銃による死亡も、薬物摂取の影響下にあった人が原因の可能性が非常に高いですから、ダントツですね。(アメリカで頻発している銃乱射事件の犯人は、薬物の影響下にあったことが多いといわれています)

そして、もう一つ注目すべきなのは、「処方薬の方が(違法薬物に比べて)依然として、はるかに致命的な問題」とのこと。まさに「合法的」な薬物の乱用ですね。日本でもあまり知られていませんが、薬物依存の原因の中で、処方薬もかなりの割合を占めています。
アメリカの今の姿が日本の数十年後、、、なんていうのはよく言われることですが、そうならないようにしなければなりません!!日本では知識の防波堤を築いて、二の舞にならないようにしていく必要があります。

出典:米国の薬物過剰摂取が「大流行レベル」に、傷害死因のトップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000018-jij_afp-int

薬物の知識と関連して、、、、毎年掲載させていただきお世話になっている創育社様の「教育年鑑」に、今年もまた、当協会実施の薬物の意識調査結果を掲載していただきました。

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調査結果データについては、詳しくはお問合せください。

日本薬物対策協会
TEL: 03-6869-7530
FAX: 03-4496-4142
E-mail: info@drugfreeworld.jp
Web: www.drugfreeworld.jp
Blog: http://fdfw.blog.fc2.com







神奈川県立追浜高校で講演しました
すっかり秋めいてまいりましたが、この時期は学校講演シーズン。

先日は、海風が感じられる神奈川県立追浜高校(横須賀市)にて、薬物乱用防止講演を行いました。

講師は、話を引き付けるのがうまいと大好評の吉田隆史講師。

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アクションをつけながら話すので、生徒たちは大抵ビックリして、釘づけになります。
薬物で亡くなったり、事件を起こしたりという講師の友人のリアルな話も満載です。

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この日の生徒さんたちも、時に笑いながらも、実体験に基づく薬物の話を真剣に聞いてくれました。

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講演後、生徒さんから感想文をいただきました。

「薬物はすごく怖いものだと思っていたけど、今日のリアルな話を聞いて、もっと恐ろしく思いました。こんなの絶対にやんないと改めて思いました。すごく細かい説明でわかり易くて、集中して聞いていられました。今日、たくさんの薬物の真実を知りました。このことを胸に刻み、これからも心の隅に置いて生活していこうと思いました。」

「失うことばかりなのに一瞬の幸福のために薬物を使用するということは絶対にしない」

「今までの考え方は所持するのは人の勝手だと思っていましたが、講演を聞いて周囲まで影響を及ぼすことが分かって、薬物の広まりは勘弁してほしいと思った」

「こういう講演をもっといろいろな場所でやってほしいです」

「薬物防止の講演は小学生のころからずっと毎年のように聞いてきましたが、今日の実体験に基づいた講演はすごく新鮮で今までで一番熱心に聞いた講演だと思います。」

「最初は自分さえ使わなければいいと思っていたけど知合いや友達がやっていたら止められるようになりたいと思いました」

12月の冬休み直前まで講演ツアーです。
頑張ります!

★お知らせ★
日本薬物対策協会の連絡先が2015年10月22日より変わります。
電話番号: 03-6869-7530
FAX番号: 03-4496-4142

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。


「入手可能」中高生5割超!!危険ドラッグを学ぶ講演ツアー
「危険ドラッグ」が入手可能と考える中高生が半数を超えていることが、日本薬物対策協会(東京・豊島区)の調査で分かりました。

 調査は2014年9月から12月に、一都三県の首都圏の中高生を対象に実施し、3,858名から回答を得られました。その結果、危険ドラッグが「簡単に手に入ると思う」と答えた中高生は約28%、「少し苦労するが、何とか手に入れようとすれば可能だと思う」と答えた中高生は全体の約25%おり、「入手可能」とする中高生が5割を超えていることが調査で明らかになりました。規制や取締り強化等により危険ドラッグ販売の店舗は実質的には減っているものの、中高生にとって危険ドラッグは今や最も身近な薬物と考えられているといえるでしょう。

危険ドラッグ 首都圏中高生調査意識調査2014
2014年9月~12月首都圏3858人中高生対象意識調査(日本薬物対策協会調査による)

薬物の有害性を青少年に伝えていく重要性が一層高まっている中、精力的に薬物乱用防止教育に取り組んでおります!
2014年度3学期講演ツアーを実施し、学校を中心に教育委員会や青少年育成団体などを含む17の講演会にて、薬物の真の有害性・危険性について伝えています。

先月は山梨県教育庁の依頼により、地元の青少年健全育成団体のメンバーを主な対象者として危険ドラッグを中心とした薬物乱用防止講演を行いました。講演ではまず、世話役の馬崎奈央が危険ドラッグの現状について伝え、そして現代劇センター真夏座の羽藤雄次氏によるグループワークでは、危険ドラッグに誘われる中学生を想定した台本に基づき、誘いを断る方法について参加者が話し合いました。

山梨県写真2

山梨県写真

関係者の皆様には、今後とも当協会の活動にご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

※調査結果について、転載や使用などご希望の方は
必ず当協会にご連絡下さい。

日本薬物対策協会
担当:馬崎
TEL: 03-5394-0284
Email: info@drugfreeworld.jp



教育アンケート調査年鑑に掲載されました!
教育アンケート調査年鑑2014年下巻(創育社)に、当協会の意識調査結果が掲載されました!

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当協会が2013年の秋冬に実施した、中高生約5000人に対する、薬物についての意識調査です。

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実は同じような調査は、2012年の秋冬にも実施しています。

その際には、「脱法ハーブ(現在でいう危険ハーブ)の使用は個人の問題で判断は自由」と答えた子どもたちは、
13%以上いました。
今回の2013年には、約10%と少し減少。これも教育が浸透してきた数字かとも思います。

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しかし、まだまだこの数字はゼロではない!
ということは、簡単に薬物に手を出してしまう子ども達もまだいるということ。

これをゼロに近づけるため、そして、冬休みという子ども達が開放的な気分で薬物に手を出しがちな時期の前に、来月は学校講演をいつもの数倍のペースで行ないます!

これからもご支援をどうぞよろしくお願いします。




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