日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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NHK首都圏ニュースで取り上げられました!
6月26日の国連薬物乱用防止デーに合わせたニュースとして、日本薬物対策協会の中高生対象の意識調査が、NHK首都圏ニュースで取り上げられました! 

NHK首都圏ニュース
半数超が危険ドラッグ入手可能

↓下記URLで動画が見れます(期間限定だと思いますのでお早めに!)
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150626/5609491.html

鎮痛剤密輸や睡眠薬入りチョコの事件など、最近も薬物事件が報道され続けていますが、
悪用・乱用は本当に誰にとっても益となりません。
「薬物にNO!」を伝え続けていきましょう!!

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改正薬事法本日より施行 -使用・所持等に罰則 -
本日から新年度ですね。桜も満開になりました

消費税増税でてんやわんやの雰囲気ですが、本日から始まったことは実はもう一つあります。
いわゆる「脱法ドラッグ」に含まれる「指定薬物」の使用・所持等に罰則がつく改正薬事法が施行となるのが、今日からです。

これに合わせて、数日前に当協会による教員対象の「脱法ドラッグ」の教育に関する調査結果が報道されました。地方有力紙にはほとんど全て?出ているようです。

ご参考までに下記リンクにてご覧下さい。

■脱法ドラッグ有害性 教員3割「説明できない」
日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29005_Z20C14A3CR8000/
MSNニュースサイト
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140329/crm14032914280006-n1.htm


さて、年度末の最終日の昨日、少し新しい試みをしました。
渋谷センター街にて、10代20代の若者を対象に薬物の意識調査を実施しました。
直接書いてもらうアンケート調査だったのですが、脱法ハーブ、脱法ドラッグについては非常に身近に感じている若者に多く出会いました。
また、途中、たまたま出会った30代女性2人、、、、実は彼女達は以前薬物にはまって10年くらい抜けられたなかったとのこと。
その怖さを知っているから、とアンケートをとるのを手伝いたいといって一緒に加わってくれました。
結果、短時間にもかかわらず、全部で60人以上の若者からアンケートをとることができました!

地道ではありますが、今後もますます尽力していきますのでどうぞよろしくお願い致します



今夜(12/10)飯田FMに生出演します!
★ラジオ飯田FMにて生出演します★

突然のお知らせですが、本日(12月10日)の18:15~、ラジオ飯田FMの番組「いちスタ!」の「そこんとこどぉなんな!?」コーナーに生出演します。

実は先月も出演したので、今回で二度目です。

インターネットで世界のどこからでも聴けますのでぜひ聴いて下さい♪

★サイマルラジオ★
http://www.jcbasimul.com/index.html#area04


飯田FMのHPからオリジナルアプリをダウンロードすれば、スマホでも聴けるようです。
http://www.iida.fm/static/app.html
オリジナルアプリ!すごいですね。

地元での薬物事件から、薬物対策まで、幅広くお話しさせていただく予定です。

どうぞ宜しくお願いします

教育アンケート調査年鑑に当協会アンケート調査が掲載
2012年秋冬に当協会が実施した、約6000人対象の脱法ハーブに対する中高生意識調査が、
「教育アンケート調査年鑑 2013年下巻」に掲載されました。
(発行:創育社)


教育年鑑

この年鑑には、もちろん薬物に対する意識調査だけでなく、メンタルヘルスや職場の人間関係、いじめ等々、教育や青少年に関わる全般的な様々なテーマのアンケート調査結果が掲載されています。とても興味深い内容です。

今年も中高生に意識調査を実施しているので、昨年と今年の同時期の意識比較も分析予定です。

どのような結果が出るか楽しみです。
また随時発表していきます!




当協会の大阪支部長の高校教員が新聞に掲載
当協会の大阪支部の支部長である、現役の高校の先生が、薬物乱用防止活動の取り組みについて大阪日日新聞に取り上げられ、掲載されました。

大阪日日新聞 記事ウェブサイト(5月15日掲載)リンク先:
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/genkiroku/130515/20130515035.html

当協会の教材を使用しながら、独自に開発した啓発・教育キット(方法)も駆使され、乱用防止に高い効果を挙げています。

特に共感を覚えるのは「生徒へのあいさつが雑談に、雑談が会話に、会話が対話になる」という先生の言葉。
本当にその通りだと思います。
人間関係の基本はコミュニケーションですね。

大阪市内の学校でも昨年より薬物乱用防止講演を提供しています。

関西でも広がりつつあります「薬物にNO! 生きることにYES!」!




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