日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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薬物乱用防止教育 講師養成講座のご案内
この度、日本薬物対策協会主催にて初めての「薬物乱用防止教育 講師養成講座」の開催の運びとなりましたので、ご案内させていただきます。

【薬物乱用防止教育 講師養成講座の目的について】
現在、11名の薬物乱用防止教育講師が活躍中ですが、昨今の危険ドラッグ、大麻、覚せい剤等の蔓延により、教育による防止の必要性がますます高まってきています。
そこで、効果的な薬物乱用防止教育を提供できる人材を養成するのがこの講座の目的です。

【講師養成講座の流れについて】
講座は全3回です。全講座のご参加後、「講師養成講座受講修了証」をお渡しいたします。
その後、ご希望があれば、個別または少人数グループの講座にてさらに研修を行い、「日本薬物対策協会 登録講師証」を発行いたします。
(登録講師としての活動は、基本的にボランティアとなります。さらなる詳細は個別にお問い合わせ下さい。)

【第1回講座】
- 薬物乱用防止教育講師の心得と薬物の基礎知識 - (講師:小倉謙)
日 時: 8月23日(火) 19:00~21:00
会 場: AP西新宿会議室 「S」
     東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿 喜楓ビル
受講料: 10,000円(3回分)
定 員: 20名

【第2回講座】
- 効果的なコミュニケーションとプレゼンテーションの方法 -(仮)
日 時: 9月23日(金) 19:00~21:00
会 場: AP西新宿会議室 
※詳細は後日お知らせいたします。

【第3回講座】
- 薬物乱用防止教育の実践に向けて -(仮)
日 時: 10月下旬  19:00~21:00
 ※詳細は後日お知らせいたします。

【お申込み方法】
ご参加ご希望者は、メールにてご連絡下さい。
申込み: info@drugfreeworld.jp 宛に下記の内容をお書きください
 ① 氏名
 ② 住所
 ③ 連絡先電話番号
 ④ メールアドレス
 ⑤ 志望動機
 ⑥ 略歴(講師経験なども含めて)
※ 基本的に3回連続で出席していただける方を対象といたします。
定員になりましたら締め切りとさせていただきます。(受付先着順)

【主催の日本薬物対策協会について】
日本薬物対策協会は、米国ロサンゼルスに本部を置く薬物のない世界のための財団の日本支部です。
2008年より首都圏を中心に学校や地域、教育機関等にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで8万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。
また、テレビやラジオ、新聞などにおいても、薬物乱用防止教育の重要性を広く訴えています。

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TEL: 03-5937-1236 FAX: 03-4496-4142
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-31-711
E-mail: info@drugfreeworld.jp
Web: www.drugfreeworld.jp
Blog: http://fdfw.blog.fc2.com
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6月26日国連薬物乱用防止デーイベント開催!
先月末、覚せい剤取締法違反により清原和博被告に懲役2年6カ月(執行猶予4年)の判決が言い渡され、今月15日には、清原被告に覚せい剤を譲渡した40代男性に、検察側から懲役3年が求刑されました。小林被告によると、清原被告に家族や金銭的な悩みを打ち明けられ覚せい剤を渡してしまったとのことですが、薬物に手を出してしまうきっかけは様々ではあっても、抱えている問題から逃げたり一時的に忘れたりするために薬物を繰り返し使ってしまうというのは、薬物乱用者に共通する理由です。

このような中、日本薬物対策協会は6月26日の国連が定めた薬物乱用防止デーにちなみ、青少年を取り巻く薬物問題を提起し、その解決策としての教育・啓発方法を提案するため、イベントを開催します。

当協会の2015年の調査によると、中学生の4割以上が危険ドラッグを入手可能と答え、7%がインターネットで危険ドラッグの売買情報を見たことがあると回答しています。(2015年秋冬首都圏 2,471人中学生対象 日本薬物対策協会による薬物意識調査)

薬物は一度手を染めると、そこから抜け出すのは大変な困難です。青少年が安易に薬物に手を染めて人生を台無しにしてしまう前に、正しい知識を伝え、薬物に一生手を出さないように自己決断をもたらす教育・啓発が、学校教育だけでなく、家庭や地域でも求められています。

このイベントでは、薬物に手を出してしまった子ども達の社会復帰活動に関わってきた社会福祉士、40年近く教育現場で高校生の生活指導等に携わってきた薬物教育専門家や、青少年健全育成に取り組む教育分野の専門家をお迎えし、今迫っている薬物問題とその解決策について提案します。

日頃から青少年健全育成問題に取り組んでいらっしゃる世田谷区議会議員の皆様に、ぜひご参加いただければ幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。

6・26国連 薬物乱用防止デー イベント

日 時 :平成28年6月26日(日) 午後2:00-午後5:00頃
場 所 : サイエントロジー東京ビル8Fイベントホール(新宿区百人町1-25-1)
主 催 :         日本薬物対策協会
協 力 :       特定非営利活動法人イマジン
参加費用:            無料
定 員 :        80名先着(予約優先)

イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):
日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1236
FAX: 03-4496-4142   E-mail: info@drugfreeworld.jp

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国連世界保健デーにちなみ、4月3日薬物乱用防止イベント開催!
今年の3月、中学3年と高校3年の男子生徒を含む少年3人が大麻取締法違反でされ、昨年は小学6年生男児が大麻を吸引したことが世間に衝撃を与えました。さらに、日本薬物対策協会の最近の調査では、約7%の中学生が「危険ドラッグの売買情報をインターネットで見た」ということが明らかになりました。
TVや映画、インターネット上の情報にさらされた子供たちは、大人が思う以上に薬物に関して誤った情報を受け取り、誤ったイメージを持っています。
国連が定めた「世界保健デー」にちなみ、4月3日(日)、薬物の正しい理解を深め、子ども達に薬物に一生手を出させない効果的な教育・啓発の方法を、大人気講師の樋田啓太さん、そして現代劇センター真夏座の羽藤雄次さんをお迎えして、お伝えします。たくさんのご参加者をお待ちしております。

【日本薬物対策協会】4月3日薬物乱用防止イベントのご案内
6月17日薬物乱用防止イベント開催!!
日本薬物対策協会は、国連が毎年6月26日に定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」にちなみ、教育関係者や保護者、地域の指導者の方々などを対象に、6月17日(水)に豊島区南大塚ホールにて18時半よりイベントを開催します。


6月17日薬物乱用防止デーイベントご案内


―薬物乱用防止イベントのご案内―
危険ドラッグ、覚せい剤、、、薬物問題は過去のこと?
薬物の真実を伝え続けよう!


日本薬物対策協会が実施した中高生対象の薬物意識調査によると、中高生の半数以上が危険ドラッグを入手可能だと考えていることが明らかになるなど、薬物が若年層にも非常に身近な存在になってきていることが分かりました。(2014年秋冬実施 首都圏中高生3,858人対象の意識調査)

さらに、当協会の小学生対象の調査結果によると(東京都と埼玉県の小学生5、6年生461名を対象:2014年10月~2015年3月)、「使用するのは個人の問題で、判断は個人の自由だ」とする答えは7.2%もあり、中高生の意識との差は1%未満という結果となり、薬物の有害性・危険性についての早期教育の重要性が改めて浮き彫りになっています。

日本薬物対策協会は、2008年より首都圏を中心に学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで6万人の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。この度、国連が毎年6月26日に定めた「国際薬物乱用・不正取引防止デー」にちなみ、教育関係者や保護者、地域の指導者の方々などを対象に、6月17日(水)に豊島区南大塚ホールにて18時半よりイベントを開催する運びとなりました。

今回は世界的に活躍するギタリストとシンガーソングライターのユニット「RODORODO(ロドロド)」による薬物乱用防止のオリジナルソングの発表を皮切りに、元警視庁警察官による薬物乱用防止にちなんだマジックショーを披露する予定です。また、インターネットの問題や学校現場での教育など精力的に取り組んでいる方々が、青少年育成とからめて薬物乱用防止問題とその解決について提言します。

薬物が身近な今、家庭で、学校現場で、そして地域においてどのように効果的な教育啓発を実施していくか、一人でも多くの教育関係者や保護者の皆様にご参加していただき、その一助としていただければ幸甚です。多くの関係者の方々のご参加を心よりお待ちしております。

日 時 : 平成27年6月17日(水) 午後6:30-午後8:30 (午後6時開場)
場 所 : 南大塚ホール(JR山手線大塚駅より徒歩5分)豊島区南大塚2-36-1
対 象 :   教育者や保護者等、薬物乱用防止教育に携わる方や青少年問題にご関心のある方
主 催 :             日本薬物対策協会
後 援 :        教育新聞社、一般社団法人東京豊島安全安心プロジェクト、読売新聞社、全国読売防犯協力会(予定)
参加費用:              無料
定 員 :           250名 (受付先着順/当日受付可)

                 

【本件に関するお問い合わせ先】
日本薬物対策協会
担当者名:馬崎奈央
TEL&FAX:03-5394-0284
Email:info@drugfreeworld.jp
Web: www.drugfreeworld.jp
ブログ:http://fdfw.blog.fc2.com/
第六回薬物乱用防止教育研修会のお知らせ
   第六回薬物乱用防止教育研修会のお知らせ

    東京でも「危険ハーブ」DVD上映決定!  

日本薬物対策協会(東京・豊島区)は、今年も薬物乱用防止教育研修会を開催します。

 六回目となる今回の研修会では、危険ドラッグ(危険ハーブ)の蔓延を受け、今年リリースされたばかりの薬物乱用防止DVD「ドラッグの悲劇 -脱法ハーブが奪った未来-」(2014年東映株式会社制作:19分)を初上映することが決定しました。このDVDでは、高校生がどのような誘いにのって危険ハーブに手を出し、その後どのような悲劇的な結末を迎えたか、ストーリー仕立てで分かりやすく説明されています。薬物乱用防止教室などにおいて活用しやすい長さ(19分)で、子ども達にも危険ドラッグの有害性が伝わりやすい内容となっています。

 日頃子ども達の健全育成にご尽力されている教育関係者の方々に、子ども達が薬物のない健全な人生を送るための効果的な教育の一助としてぜひご参加にいただければと思います。

多くの教育関係者の方々のご参加を心よりお待ちしております。

主な内容 (予定)
薬物乱用防止DVD上映
「ドラッグの悲劇 -脱法ハーブが奪った未来-」
(2014年東映株式会社制作)
1.青少年の薬物乱用問題について 教育新聞 編集局次長 池田康文
2.薬物の基礎知識
  ①薬物乱用と教育へのヒント 元麻薬取締官 浦上厚
  ②危険ドラッグ・危険ハーブの現状  協会世話役 馬崎奈央
  ③処方薬・市販薬乱用問題  協会講師 小倉謙
3.効果的な教育 実践の一例デモンストレーション 元警察職員/協会講師 上部美智子

日 時 : 平成26年8月20日(水)13:00-16:30(予定)
場 所 : あうるすぽっと豊島区立舞台芸術交流センター 会議室B
     
      (地下鉄東池袋駅直結/JR池袋駅より徒歩12分)
対 象 : 薬物乱用防止教育に携わる方やご関心のある方
内 容 : 効果的な薬物乱用防止教育実践のための研修
参加費 :   1名 1000円 (資料代として)
定 員 :       50名 (受付先着順・当日受付可)
主 催 :  日本薬物対策協会
後 援 :  教育新聞社
※プログラム・研修内容は、予告なく変更になる場合がございます。

お問合せ先
日本薬物対策協会
TEL&FAX:03-5394-0284 
E-mail:info@drugfreeworld.jp
Website: www.drugfreeworld.jp
ブログ: http://fdfw.blog.fc2.com/ 
※お申込はFAXまたはEメールにてお願いします。
                         
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