日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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静岡支部の発足のお知らせ!
この度、静岡の子ども達にも薬物の正しい知識を浸透させていくべく、静岡支部を発足させる運びとなりました。
発足記念として、来年度の夏休み前に「出前授業無料キャンペーン」を実施し、薬物乱用防止講演を提供いたします。


平成29年夏休み前 学校出前授業無料キャンペーン

派遣期間 :          平成29年 4月~7月夏休み前まで
対 象 :      静岡県沼津市、三島市、長泉町、清水町内の小学校(高学年対象)
内 容 :    薬物乱用防止講演 「薬物の真実 ~薬物にNO!生きることにYES !」
費 用 :                 無料
派遣講師 :        日本薬物対策協会 静岡支部長 田内敦子
お申込み受付期間:   平成28年9月15日~11月15日までの受付
       ※ご希望日時が重なった場合には、先着順とさせていただきます。
またご希望に日時に添えない場合、お申込多数の場合はお断りさせていただくこともございますのでご了承下さい。
お申し込み方法: FAX 055-939-0807 またはEメールyakutaishizuoka@gmail.comにて受付いたします。
その他:   活動記録の一環として写真・ビデオ撮影をさせていただくこともあります。
❀その他詳細につきましては、お気軽にお問合せください。 



日本薬物対策協会 静岡支部長 田内敦子プロフィール
田内敦子さん_写真

静岡県沼津市出身。保育所・幼稚園の元園長。二児の母。
保育所・幼稚園にて幼児教育や養護の仕事におよそ40年携わる。
県保育所連盟会東部支部の中堅保育者研修の運営・指導や、県幼稚園園長会において新人職員の指導にも従事する。
退職後、様々なボランティア活動を開始し、2013年から薬物乱用防止ボランティアを開始。薬物を一回でもとったら人生が台無しになってしまうという危機感を、子供の教育に長年携わった立場からこその温かい口調で、小学校の子ども達に伝えている。

日本薬物対策協会 静岡支部
TEL&FAX:055-939-0807 E-mail:yakutaishizuoka@gmail.com
協会本部ブログ:http://fdfw.blog.fc2.com/ 

日本薬物対策協会について
当協会は、米国カリフォルニア州の公益法人「薬物のない世界のための財団 Foundation for a Drug-Free World」の日本支部です。薬物の乱用を防止すること、そしてそのために市民や団体、行政機関などに薬物の有害性に関する教育・啓発を行い、よりよい社会の構築に寄与することを目的としています。
 2007年より活動を開始。2008年より本格的に教育分野における活動を始め、主に首都圏の学校にて薬物乱用防止講演を提供、現在まで延べおよそ300校、8万5千人を超える生徒や保護者、教育者などに薬物の真実をもたらしています。
現在、登録している講師は11名。会社経営者、現役の教員、薬剤師など様々なバックグラウンドを抱えながらも、職業の傍らボランティアとして活動しております。以下、当協会講師による講演を聴いた子供たちからの感想(抜粋)です。

「今までの薬物乱用防止教室の中で、1番しょうげきを受けました。大人になっても絶対に使ってはいけないと改めて感じました。」 (小学6年生)
「私は今まで薬物のことは自分に関係のない話だと思っていましたが、この講演を聞いて、改めて薬物は危険だということを感じました。薬物をやる人を少しでも減らしていって、世の中から薬物をなくしたいです。」(小学6年生)

※講演についてのお問い合わせやお申込みは、下記をご記入の上、FAX または Eメールにてお願いします。


貴校名                            ご担当者氏名                           
ご希望日時 第一希望:平成29年   月    日    時    分~   時     分
        第二希望:平成29年   月    日    時    分~   時     分
※無料派遣期間は平成29年4月~7月夏休み前となります。
対象学年・人数      年生     名/     年生     名
ご連絡先 TEL:                       FAX:                       
住所:                           
Eメールアドレス:                     




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子ども達の心に届く講演を!
子ども達の心に届く講演を!
薬物教育 講師養成講座開催!


日本薬物対策協会は8月23日、薬物乱用防止教育のための講師養成講座第一回目を東京・新宿にて開催しました。(主催:日本薬物対策協会)

講師養成講座は、効果的に薬物乱用防止教育を実施できる人材育成を目的として、初めて当協会が企画・開催。心理カウンセラーや看護師など約20名が参加し、協会講師の小倉謙より薬物の基礎について2時間ほど話されました。

リリース用1縮小


講座の中では、薬物の定義が詳しく説明され、その後、薬物を定期的に摂取するとどのようになるのか、心理的な影響についてグラフが示され分かりやすく説明されました。さらに、学校講演の中で子ども達に伝えるポイントが明確に伝えられました。

リリース用2縮小

参加者からは「理論的で理解しやすかった」「分かりやすくてポイントのしぼられた説明が本当に勉強になりました」などという感想が述べられました。

今後、第二回目は9月23日に効果的なプレゼンテーションの方法についての講座を、第三回目の10月17日には具体的な実践を含めた講座を開催予定です。

日本薬物対策協会は、米国ロサンゼルスに本部を置く薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心に学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで8万5千人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

皆様には、今後の当協会の活動についても引き続きご注目いただけますと幸いです。

お問合せ先:日本薬物対策協会 
TEL:03-5937-1236
FAX:03-4496-4142
E-mail:info@drugfreeworld.jp 
ブログ http://www.fdfw.blog.fc2.com

薬物元常用者からの文章
30代男性の元薬物常用者の方から、薬物についての文章をいただきました。彼は薬物の地獄から必死に抜け出し、今も自分をよりよくするための途上にいて頑張ってます。
ぜひお読みください。もしよろしければご感想もください。

………………………………

「ドラッグは片道キップです」

ドラッグは片道キップです
二度とこの状態には戻らない
この世界には戻らないということです
そしてそれはただ単に今よりいい世界になることはありえません
確実に今より悪い悪い世界になります
絶対にです


よく勘違いしてるのは
またここに戻ってこられると思っていることです
軽い気持ちで片道の電車に乗るのです
二度と戻って来られないとも知らずに
今と同じ場所に戻ってくることはありません
二度と今の状態になることはないということです
今がハッピーだと感じている人は二度と同じくらいハッピーになることはありません
薬のせいで1、2時間だけ極度のハッピーになるかもしれません

しかしそれは片道キップです

薬が切れたとき到着するのは前自分が感じてたハッピーな世界から少しハッピーが消えた世界
もしくは全然ハッピーではなくなった世界です
もし今すでに不幸なら
今よりもっと不幸になった世界
もしくはもはや生きられない世界かもしれません
勘違いしてるのは同じ場所に戻ってこられると思っていることです

これは片道キップです

ここに戻ってくることはありません


ぼくは、ここに戻りたがって片道キップで電車に乗り続け
どんどん前に進んで行ってしまった人を何人も見ています
その人はあまりにもひどい世界に到着してしまったがために
どれかのキップが前の世界に戻してくれると信じて電車に乗り続けます
しかしその電車はその人の希望を
もはや夢となってしまったその人の願いを裏切ります

そのキップは全て片道キップです

その人は次の駅次の駅と進み続け
二度とここに戻ってくることはありません
そしてそこはもう耐えることのできないほどの地獄の世界かもしれません


あなたは誰かにものすごく怒られたり
誰かに殴られたり
もしくは誰かが死んでしまったりして
不幸な気分を味わったことがあるかもしれません
しかしあなたにはその気分から立ち直って
前の状態に戻ることができるかもしれませんし
少なくともチャンスはあるかもしれません

しかしドラッグの場合チャンスはありません

それは片道キップです

不幸な世界にたどり着いたら
前のようなもっといい世界にたどり着くことはありません
あなたは壊してはいけないものを壊し
何かを好きだとかハッピーだとかの感覚を失い
二度と感じられなくなってしまったのです
そしてその代わりに怖いものや悲しいものが多い世界になり
よく怯えたりよく泣いたりするのです


そして一番危険だと思うのが
その人はそれに気付いてないということです

その人はまた戻ってこられると思って片道電車に乗り
違う世界にたどり着き
世界が暗くなっていることに気付かずに生きるということです
自分は戻ってこられたと思い込み
周りの人にも戻ってきたと言い張るかもしれません
その人は自分が前と同じ世界にいると思っているのです

しかしドラッグは片道キップです

その人はもはや以前いた世界がどんなものだったのかさえ覚えておらず
ここが前いた場所だと思っているのです
もといた場所がハッピーだろうと不幸だろうと
自分はそこに戻ってきたと思っているのです
違う場所にいるにもかかわらず
もはや自分がどれほどハッピーだったのかさえ思い出すこともできず
そして戻ってこられたと喜んでいるのです
自分は片道キップでもはや二度と戻らない電車に乗っていることも知らずに


そしてそういう人は何をするのでしょう
ドラッグを片道キップだとは言わずに売るのです
むしろまるでもっとハッピーな世界にたどり着くというような言い方をして
そしてもしその電車に一度乗ってしまったら
二度とここに戻ってくることはありません
売っている人も気付いてません
自分がもう遠い駅に来てしまったことをもしかしたらふと思うかもしれません
自分は不幸になってしまった気がすると
しかしその人はハッピーとはどういう感覚なのかもはや覚えておらず
自分がそこから来たことさえ覚えてないのです
彼はもともとこの不幸な世界にいたと思っていて
戻ってこられたと思い
そして何も気付かず生きるのです

ドラッグは片道キップです

これは遊びではなく
二度と引き返すことのない死へと向かう電車です
いくら願ってもあなたはこの世界に戻ってくることはありません

一度だろうと乗ってはいけません

絶対にです

………………………………………

©️日本薬物対策協会
コピー等にて使用する際には、当協会の承諾が必要です。
日本薬物対策協会
info@drugfreeworld.jp
薬物乱用防止教育 講師養成講座のご案内
この度、日本薬物対策協会主催にて初めての「薬物乱用防止教育 講師養成講座」の開催の運びとなりましたので、ご案内させていただきます。

【薬物乱用防止教育 講師養成講座の目的について】
現在、11名の薬物乱用防止教育講師が活躍中ですが、昨今の危険ドラッグ、大麻、覚せい剤等の蔓延により、教育による防止の必要性がますます高まってきています。
そこで、効果的な薬物乱用防止教育を提供できる人材を養成するのがこの講座の目的です。

【講師養成講座の流れについて】
講座は全3回です。全講座のご参加後、「講師養成講座受講修了証」をお渡しいたします。
その後、ご希望があれば、個別または少人数グループの講座にてさらに研修を行い、「日本薬物対策協会 登録講師証」を発行いたします。
(登録講師としての活動は、基本的にボランティアとなります。さらなる詳細は個別にお問い合わせ下さい。)

【第1回講座】
- 薬物乱用防止教育講師の心得と薬物の基礎知識 - (講師:小倉謙)
日 時: 8月23日(火) 19:00~21:00
会 場: AP西新宿会議室 「S」
     東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿 喜楓ビル
受講料: 10,000円(3回分)
定 員: 20名

【第2回講座】
- 効果的なコミュニケーションとプレゼンテーションの方法 -(仮)
日 時: 9月23日(金) 19:00~21:00
会 場: AP西新宿会議室 
※詳細は後日お知らせいたします。

【第3回講座】
- 薬物乱用防止教育の実践に向けて -(仮)
日 時: 10月下旬  19:00~21:00
 ※詳細は後日お知らせいたします。

【お申込み方法】
ご参加ご希望者は、メールにてご連絡下さい。
申込み: info@drugfreeworld.jp 宛に下記の内容をお書きください
 ① 氏名
 ② 住所
 ③ 連絡先電話番号
 ④ メールアドレス
 ⑤ 志望動機
 ⑥ 略歴(講師経験なども含めて)
※ 基本的に3回連続で出席していただける方を対象といたします。
定員になりましたら締め切りとさせていただきます。(受付先着順)

【主催の日本薬物対策協会について】
日本薬物対策協会は、米国ロサンゼルスに本部を置く薬物のない世界のための財団の日本支部です。
2008年より首都圏を中心に学校や地域、教育機関等にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで8万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。
また、テレビやラジオ、新聞などにおいても、薬物乱用防止教育の重要性を広く訴えています。

**********************************
TEL: 03-5937-1236 FAX: 03-4496-4142
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-31-711
E-mail: info@drugfreeworld.jp
Web: www.drugfreeworld.jp
Blog: http://fdfw.blog.fc2.com
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薬物は子ども達にこんなに身近! 社会福祉士や薬物教育専門家が警鐘
―薬物は子ども達にこんなに身近!
社会福祉士や薬物教育専門家が警鐘―
国連・薬物乱用防止デーにちなみイベント開催

日本薬物対策協会は国連が毎年6月26日に定めた「薬物乱用防止デー」にちなみ、青少年健全育成関係者や保護者、議員の方々などを対象に新宿にてイベントを開催しました。(主催:日本薬物対策協会、協力:特定非営利活動法人イマジン)

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開催のご挨拶をする代表の馬崎

最初に日本薬物対策協会の講師より、インターネットの普及により薬物についての嘘を含め色々な情報が氾濫していることが伝えられ、同協会の米国本部「Foundation for a Drug-Free World」によって制作された教育用の公共サービス広告が上映されました。

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活動について紹介する協会講師の樋田啓太。うちの大人気講師です。

続いての第二部では、音楽ユニットHADOWによってオリジナルの反薬物ソング「YES生きる」が演奏され、観客も一体となって合唱。

HADOW.jpg
協会オリジナルソング「YES生きる」を熱唱する音楽ユニットHADOW。作詞作曲ともにHADOWの高谷秀司氏、小川紗綾佳氏によるもの。素敵な曲です。

その後第三部のパネルディスカッションでは、特定非営利活動法人イマジンの理事であり青少年健全育成に取り組む寺前秀一氏や、大阪で35年間定時制高校で生活指導をしていた元教師、また薬物に手を染めた若者たちの社会復帰に携わっていた社会福祉士が登壇しました。元教師からは、特に昨今まん延している「危険ドラッグ」を含めて薬物がいかに現役の高校生にとって身近であったか、衝撃的な内容が語られ、参加者からは驚きの声が多数上がっていました。

panel discussion2
パネルディスカッションの様子。参加者は衝撃の内容に釘づけでした。

また最後は、薬物問題やその解決策についての情報パネルツアーが開催され、参加者は興味深くパネルや映像を見ていました。

Panel tour
パネルツアーの様子。映像やパネルが紹介されました。

参加者からは「現実に薬物乱用が加速してしまっているのを聞き、驚かされました」「日本の学校はまだまだ大丈夫だと思っていたのですが、現場の方の声を聞いてそうではないと分かりました」「学校等での啓発活動をもっと広げていくべきだと思いました」などという感想が述べられました。

【日本薬物対策協会について】
日本薬物対策協会は、米国ロサンゼルスに本部を置く薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心に学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで8万人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。皆様には、今後の当協会の活動についても引き続きご注目いただけますと幸いです。

講演や活動についてのお問合せ先:
日本薬物対策協会 
TEL:03-5937-1236
FAX:03-4496-4142
E-mail:info@drugfreeworld.jp 
ブログ http://www.fdfw.blog.fc2.com
※お問合せはなるべくFAXまたはEメールにてお願いします。

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