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日本薬物対策協会
日本薬物対策協会(薬物のない世界のための財団日本支部)の公式ブログ。 薬物乱用防止活動や関連ニュースなどをお伝えします!
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世界的なリハビリ施設台湾代表をお迎えしてイベント開催!
WHO世界保健デー記念 
薬物乱用防止イベント


昨年2017年の違法薬物(覚せい剤、大麻、、MDMAなど)の押収量が、過去最高であったと報道されています。(横浜税関発表)海外のインターネットや闇サイトで違法薬物を注文して、国際郵便物として密輸する手法が増加しているといわれています。

 悩みを忘れたい、現実逃避したいなど個人が抱える様々な問題の解決策として薬物が使用されることが多いですが、薬物が問題を解決することはもちろん決してありません。日本薬物対策協会は、子ども達が今後の人生においても薬物に手を染めることのないよう、薬物の真の有害性を、学校や教育委員会、保健所などで提供してきましたが、その聴講数が10万人に達しました。

 このたび、WHO保健デーを記念して、薬物乱用防止イベントを開催する運びとなりました。今回は、薬物リハビリ施設、ナルコノンの台湾代表のタン・ヨウケン氏をお迎えし、薬物の真実について語っていただきます。ヨウケン氏は、自身も違法薬物を経験しながらも、ナルコノンのプログラムを終了し、台湾にナルコノンを創設し、現在も代表を務めています。そして2012年には、その実績と貢献を評価され、台湾の大統領から表彰もされています。そのようなヨウケン氏だからこそ語れる、薬物はなぜダメなのか、真に迫った薬物の真実を聞くことのできる貴重な機会となります。
また、昨年当協会講師としてデビューした、大学講師としても活躍する有滝功より、活動についてお話させていただきます。

日頃から青少年健全育成問題に取り組んでいらっしゃる関係者の皆様には、ぜひご参加いただければ幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。

ナルコノンとは・・・1966年に米国で設立されて以来、世界中に展開する薬物リハビリ施設。現在薬物リハビリの成功率が5~10%と言われる中、ナルコノンのプログラム修了者のおよそ8割はプログラム終了後2年以内に薬物を摂取することがないという驚異的な結果をもたらしている。

イベント概要
日 時 :平成30年4月14日(土) 午後1:00より
場 所 : サイエントロジー東京ビル8Fイベントホール(新宿区百人町1-25-1)
内 容 :WHO世界保健デー記念 薬物乱用防止イベント
司会:羽藤雄次
   1.講演「薬物乱用防止の講師としての活動について」有滝功
   2.基調講演「薬物はなぜダメなのか ~体験者、そしてリハビリ施設経営者だからこそ語れること~」譚熺賢(タン・ヨウケン)氏
3.パネルツアー ~協会講師による薬物乱用防止のための教育ツールの紹介ツアー~
主 催 :         日本薬物対策協会
協 力 :       特定非営利活動法人イマジン
参加費用:            無料

日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで10万人の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):
日本薬物対策協会 
FAX: 03-4496-4142   
E-mail: info@drugfreeworld.jp

TEL: 03-5937-1236
縮小反薬物オープンハウスイベントご案内_20180414
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6.26 国連薬物乱用防止デーイベントのお知らせ
6.26国連薬物乱用防止デー イベントのお知らせ

先日、鹿児島県の小学校教諭が覚せい剤を譲り受けた疑いで逮捕され、さらに埼玉県でも小学校教諭が危険ドラッグを密輸したとして逮捕されました。本来であれば、子ども達に薬物の有害性を伝えるべき立場にある教諭自らが薬物に手を染めているというあるまじきことが起こっています。

ありとあらゆる年齢層、社会層に覚せい剤や危険ドラッグ、大麻といった薬物が蔓延し、インターネットなどでも簡単に入手できる昨今、子ども達が一生薬物に手を染めないよう、どのように子ども達を守っていけるかが緊急課題となっています。

 このような中、日本薬物対策協会は、6月26日の国連・薬物乱用防止デーにちなんで薬物乱用防止イベントを開催します。イベントでは、同協会講師の小倉謙による薬物の有害性についての講演をはじめ、社会問題に切り込んだテーマで活躍する漫画家による育児という視点からの講演や、漫才コンビ「世界事情」による薬物テーマによる漫才ネタが発表される予定です。

日頃から青少年健全育成問題に取り組んでいらっしゃる新宿区議会議員の皆様には、ぜひご参加いただければ幸いでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。

【イベント概要】
日 時 :平成29年6月26日(月) 午後1:00-午後5:00
場 所 : サイエントロジー東京ビル8Fイベントホール(新宿区百人町1-25-1)
内 容 :薬物の魔の手からどのように子ども達を守れますか?
     -広がる大麻、危険ドラッグ、処方薬乱用-
司会:鈴木麻美
   1.講演「薬物の本当の話」 小倉謙
   2.特別講演「おかんの育児講座 -薬物から子どもをどう守るか-」
めんどゅーさ(漫画家)
3.薬物テーマの漫才 世界事情(漫才コンビ)
4.パネルツアー ~協会講師による薬物乱用防止のための教育ツールの紹介ツアー~
主 催 :         日本薬物対策協会
協 力 :       特定非営利活動法人イマジン
参加費用:            無料
定 員 :        50名先着(予約優先)

626薬物イベントチラシ_表 ブログ用

626薬物イベントチラシ_裏 ブログ用


日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで9万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1236
FAX: 03-4496-4142   E-mail: info@drugfreeworld.jp

静岡支部の発足のお知らせ!
この度、静岡の子ども達にも薬物の正しい知識を浸透させていくべく、静岡支部を発足させる運びとなりました。
発足記念として、来年度の夏休み前に「出前授業無料キャンペーン」を実施し、薬物乱用防止講演を提供いたします。


平成29年夏休み前 学校出前授業無料キャンペーン

派遣期間 :          平成29年 4月~7月夏休み前まで
対 象 :      静岡県沼津市、三島市、長泉町、清水町内の小学校(高学年対象)
内 容 :    薬物乱用防止講演 「薬物の真実 ~薬物にNO!生きることにYES !」
費 用 :                 無料
派遣講師 :        日本薬物対策協会 静岡支部長 田内敦子
お申込み受付期間:   平成28年9月15日~11月15日までの受付
       ※ご希望日時が重なった場合には、先着順とさせていただきます。
またご希望に日時に添えない場合、お申込多数の場合はお断りさせていただくこともございますのでご了承下さい。
お申し込み方法: FAX 055-939-0807 またはEメールyakutaishizuoka@gmail.comにて受付いたします。
その他:   活動記録の一環として写真・ビデオ撮影をさせていただくこともあります。
❀その他詳細につきましては、お気軽にお問合せください。 



日本薬物対策協会 静岡支部長 田内敦子プロフィール
田内敦子さん_写真

静岡県沼津市出身。保育所・幼稚園の元園長。二児の母。
保育所・幼稚園にて幼児教育や養護の仕事におよそ40年携わる。
県保育所連盟会東部支部の中堅保育者研修の運営・指導や、県幼稚園園長会において新人職員の指導にも従事する。
退職後、様々なボランティア活動を開始し、2013年から薬物乱用防止ボランティアを開始。薬物を一回でもとったら人生が台無しになってしまうという危機感を、子供の教育に長年携わった立場からこその温かい口調で、小学校の子ども達に伝えている。

日本薬物対策協会 静岡支部
TEL&FAX:055-939-0807 E-mail:yakutaishizuoka@gmail.com
協会本部ブログ:http://fdfw.blog.fc2.com/ 

日本薬物対策協会について
当協会は、米国カリフォルニア州の公益法人「薬物のない世界のための財団 Foundation for a Drug-Free World」の日本支部です。薬物の乱用を防止すること、そしてそのために市民や団体、行政機関などに薬物の有害性に関する教育・啓発を行い、よりよい社会の構築に寄与することを目的としています。
 2007年より活動を開始。2008年より本格的に教育分野における活動を始め、主に首都圏の学校にて薬物乱用防止講演を提供、現在まで延べおよそ300校、8万5千人を超える生徒や保護者、教育者などに薬物の真実をもたらしています。
現在、登録している講師は11名。会社経営者、現役の教員、薬剤師など様々なバックグラウンドを抱えながらも、職業の傍らボランティアとして活動しております。以下、当協会講師による講演を聴いた子供たちからの感想(抜粋)です。

「今までの薬物乱用防止教室の中で、1番しょうげきを受けました。大人になっても絶対に使ってはいけないと改めて感じました。」 (小学6年生)
「私は今まで薬物のことは自分に関係のない話だと思っていましたが、この講演を聞いて、改めて薬物は危険だということを感じました。薬物をやる人を少しでも減らしていって、世の中から薬物をなくしたいです。」(小学6年生)

※講演についてのお問い合わせやお申込みは、下記をご記入の上、FAX または Eメールにてお願いします。


貴校名                            ご担当者氏名                           
ご希望日時 第一希望:平成29年   月    日    時    分~   時     分
        第二希望:平成29年   月    日    時    分~   時     分
※無料派遣期間は平成29年4月~7月夏休み前となります。
対象学年・人数      年生     名/     年生     名
ご連絡先 TEL:                       FAX:                       
住所:                           
Eメールアドレス:                     




子ども達の心に届く講演を!
子ども達の心に届く講演を!
薬物教育 講師養成講座開催!


日本薬物対策協会は8月23日、薬物乱用防止教育のための講師養成講座第一回目を東京・新宿にて開催しました。(主催:日本薬物対策協会)

講師養成講座は、効果的に薬物乱用防止教育を実施できる人材育成を目的として、初めて当協会が企画・開催。心理カウンセラーや看護師など約20名が参加し、協会講師の小倉謙より薬物の基礎について2時間ほど話されました。

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講座の中では、薬物の定義が詳しく説明され、その後、薬物を定期的に摂取するとどのようになるのか、心理的な影響についてグラフが示され分かりやすく説明されました。さらに、学校講演の中で子ども達に伝えるポイントが明確に伝えられました。

リリース用2縮小

参加者からは「理論的で理解しやすかった」「分かりやすくてポイントのしぼられた説明が本当に勉強になりました」などという感想が述べられました。

今後、第二回目は9月23日に効果的なプレゼンテーションの方法についての講座を、第三回目の10月17日には具体的な実践を含めた講座を開催予定です。

日本薬物対策協会は、米国ロサンゼルスに本部を置く薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心に学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで8万5千人以上の生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

皆様には、今後の当協会の活動についても引き続きご注目いただけますと幸いです。

お問合せ先:日本薬物対策協会 
TEL:03-5937-1236
FAX:03-4496-4142
E-mail:info@drugfreeworld.jp 
ブログ http://www.fdfw.blog.fc2.com

薬物元常用者からの文章
30代男性の元薬物常用者の方から、薬物についての文章をいただきました。彼は薬物の地獄から必死に抜け出し、今も自分をよりよくするための途上にいて頑張ってます。
ぜひお読みください。もしよろしければご感想もください。

………………………………

「ドラッグは片道キップです」

ドラッグは片道キップです
二度とこの状態には戻らない
この世界には戻らないということです
そしてそれはただ単に今よりいい世界になることはありえません
確実に今より悪い悪い世界になります
絶対にです


よく勘違いしてるのは
またここに戻ってこられると思っていることです
軽い気持ちで片道の電車に乗るのです
二度と戻って来られないとも知らずに
今と同じ場所に戻ってくることはありません
二度と今の状態になることはないということです
今がハッピーだと感じている人は二度と同じくらいハッピーになることはありません
薬のせいで1、2時間だけ極度のハッピーになるかもしれません

しかしそれは片道キップです

薬が切れたとき到着するのは前自分が感じてたハッピーな世界から少しハッピーが消えた世界
もしくは全然ハッピーではなくなった世界です
もし今すでに不幸なら
今よりもっと不幸になった世界
もしくはもはや生きられない世界かもしれません
勘違いしてるのは同じ場所に戻ってこられると思っていることです

これは片道キップです

ここに戻ってくることはありません


ぼくは、ここに戻りたがって片道キップで電車に乗り続け
どんどん前に進んで行ってしまった人を何人も見ています
その人はあまりにもひどい世界に到着してしまったがために
どれかのキップが前の世界に戻してくれると信じて電車に乗り続けます
しかしその電車はその人の希望を
もはや夢となってしまったその人の願いを裏切ります

そのキップは全て片道キップです

その人は次の駅次の駅と進み続け
二度とここに戻ってくることはありません
そしてそこはもう耐えることのできないほどの地獄の世界かもしれません


あなたは誰かにものすごく怒られたり
誰かに殴られたり
もしくは誰かが死んでしまったりして
不幸な気分を味わったことがあるかもしれません
しかしあなたにはその気分から立ち直って
前の状態に戻ることができるかもしれませんし
少なくともチャンスはあるかもしれません

しかしドラッグの場合チャンスはありません

それは片道キップです

不幸な世界にたどり着いたら
前のようなもっといい世界にたどり着くことはありません
あなたは壊してはいけないものを壊し
何かを好きだとかハッピーだとかの感覚を失い
二度と感じられなくなってしまったのです
そしてその代わりに怖いものや悲しいものが多い世界になり
よく怯えたりよく泣いたりするのです


そして一番危険だと思うのが
その人はそれに気付いてないということです

その人はまた戻ってこられると思って片道電車に乗り
違う世界にたどり着き
世界が暗くなっていることに気付かずに生きるということです
自分は戻ってこられたと思い込み
周りの人にも戻ってきたと言い張るかもしれません
その人は自分が前と同じ世界にいると思っているのです

しかしドラッグは片道キップです

その人はもはや以前いた世界がどんなものだったのかさえ覚えておらず
ここが前いた場所だと思っているのです
もといた場所がハッピーだろうと不幸だろうと
自分はそこに戻ってきたと思っているのです
違う場所にいるにもかかわらず
もはや自分がどれほどハッピーだったのかさえ思い出すこともできず
そして戻ってこられたと喜んでいるのです
自分は片道キップでもはや二度と戻らない電車に乗っていることも知らずに


そしてそういう人は何をするのでしょう
ドラッグを片道キップだとは言わずに売るのです
むしろまるでもっとハッピーな世界にたどり着くというような言い方をして
そしてもしその電車に一度乗ってしまったら
二度とここに戻ってくることはありません
売っている人も気付いてません
自分がもう遠い駅に来てしまったことをもしかしたらふと思うかもしれません
自分は不幸になってしまった気がすると
しかしその人はハッピーとはどういう感覚なのかもはや覚えておらず
自分がそこから来たことさえ覚えてないのです
彼はもともとこの不幸な世界にいたと思っていて
戻ってこられたと思い
そして何も気付かず生きるのです

ドラッグは片道キップです

これは遊びではなく
二度と引き返すことのない死へと向かう電車です
いくら願ってもあなたはこの世界に戻ってくることはありません

一度だろうと乗ってはいけません

絶対にです

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©️日本薬物対策協会
コピー等にて使用する際には、当協会の承諾が必要です。
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